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降り注ぐ陽が心地良い冬晴れは買い物行くにも遠回りして
14
ついてないことの先にねちょっとしたいいことあると鼻歌まじり
18
ぱりぱりと響かぬうすぼらけの朝の残り香がするお昼の時間/おにぎり
3
「紫の煙なんだよ」と笑うきみ 知っていて、なお心がくゆる
5
今年はね前厄だからと祖母が言う わたしはそれを愛だと思う
7
音もなくしのびよる丑三つ時に三十七度の体温がある
4
雪道に猫の足跡見なくなる街に暮せば淋しさもある
13
群衆が熱くまとまる美しさふと掠めるは戦や崇拝
7
花柄のきれいな箱ティッシュを出して さあ年末だ 年越し備えむ
6
良い陽射しなのにねこたち それぞれに ベッドでスヤァ 日向ぼっこは?
7
そういえばお飾りいつに出そうかと暦眺めるもう数え日と
10
大阪人みんな食いたい思うてる二度漬け串かつ京のぶぶ漬け
8
世界じゅう銃や爆弾全ての武器がぜんぶお塩になっちゃう魔法
4
今日というなんでもないしあわせな日にあなたと家族になりたいと言う
5
わたくしのうたは八割虚偽ですが残り二割は猫のことです
5
僕の名前呼ぶ君のことがすきだからあと六十年隣で呼んで
2
二十五日枕元に置いた花束と指輪は僕の愛とジレンマ
1
渋谷駅今日だけ人がいないから小指繋いで歩きませんか
1
争いを止めるのならば毎日がクリスマスだったらいいのになあ
8
ジングルの響かぬ街の居酒屋で五十余年の友と酒酌む
13
うちの嫁まだ着とるけど大阪のヒョウ柄オバはん絶滅危惧種や
9
自由でいいのびのびしていい僕が僕に出せばいいんだ自分に許可を
10
いつまでも変わらず好きな色があるような感じで好きな人がいる
12
雪払へば赤き実かがやく南天の小枝数本を剪りて大鉢へ
3
早朝に歌詠み楽し 時忘る スマホに預けた 指の凍えも
11
母の押す 歩行器の音 カラカラと 廊下に響く 午前1時に
12
いつまでもあると思うなこの命 無駄にするまい一秒だって
6
そんなこと言っちゃうのねと 思ったが言い返さないシーソーゲーム
6
ニワトリにとったら
聖夜
(
こよい
)
はXデイ そうは思いつ 揚げ鶏を喰む
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お日様の匂いや色を染め抜いた 蜜柑箱買い 我が家の贅沢
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