音の波に身体を自由に乗せるのが上手くなった/大人の成長
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ブッダとか イエス 法然 六道と つごういいとき おもいだす こころのけんこう
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ししゃたちが どこかにいると ゆうよりは よべばでてくる わたしの宗教 (こころのなかか)
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あぶく吹いてインコの死骸に手を合わせ降りたこともない御徒町
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勘違い 全然違う 想像し 話(はなし)成立(せいりつ) 最後に気付く
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ふかぶかと泥炭層が吸いこんだアイラの風が喉奥に吹く
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りんごりんごりんごりんご汚く腐れや芥に似たる弘前城
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映画なく盛り場もなし柏崎 思ったよりも寂しいです
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仕事ぬけワンピと靴とブラ買った 革命はもう始まっている
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にちじょうに ゆっくり回帰 はんにちは わすれているか ははこいし
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ビールをとくべつ飲みたいというより コップから透ける海に酔いたい
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取り落としたのは今だけ、気のせいよ 胸のすきまがひとつもなくて
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海鳴りのように虫の音が響いて夜に浸かった水底の部屋
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昔はねもっと笑顔で話せてた テーブル囲むが距離を感じて
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踊って 踊って踊って 燃え尽きて 最高の夜に ヘッドフォンで蓋
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ハグをした友の反応薄くって 秋の夜長がいっそう淋しい
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鈴虫も鳴かない夜にひとつだけ 寝れない私の部屋だけ光る
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与えられ続きの人生 でも我も微々たる影響人に与えり
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あたたかい友の言葉に涙して 生かされている、生かされている
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いつも目が血走っているあの人(せんせい)は寝る暇もなく健康を説く
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通勤の 橋の下では 白鷺(しらさぎ)が 秋の光に 羽根を広げる
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愛されて生きていること ふがいないこんなわたしの生の賜物(たまもの)
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いっとき願うあなたが飛び上がる時素敵な姿で宇宙まで
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今日受けたやさしさのお守りとしてチロルチョコをポッケにしまう
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たいせつなあなたをそっとうけとめる胸の脂肪があってよかった
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あなたとは素顔(すがお)のままでハグしたい へんな香りの化粧をはいで
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前だけ見て走ってるから振り落としたものも分からず前だけ見て
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朝霧に萩の紫鮮やかにゆうべの憂い涼風に消ゆ
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なにものかであろうともがく人たちをながめてをりぬ noteの隅で
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ほっとしたよかったよかったそれでいい 日本の若者肌は無瑕で(みきぴさん返歌)
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