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十八度とふ最高気温の翌日に真冬日となり粉雪のまふ
4
規制線張って安心していても足元にほらブラックホール
4
人間はここまで出来ると言われるがそこまでせねばならないものか
13
予備がない 気づくとなぜか 使いたい 最後のひとつ もうあとがない
8
おさなごはままごとのごと扱えり 若くて逝きし父の仏壇
12
青柳の糸吹き乱る春風にいかに縫ふらむ梅の花笠
6
見渡せば民の竈に立つ煙霞に紛ふ春は来にけり
5
サンキューの
合図
(
ハザード
)
焚いときゃ何してもいいと思ってそうな運転
10
可愛いは 漢字と片仮名 使い分け きみに使うのは 難しい方
6
あさみとり霞める空を見上ぐれば軒より落つる雪の玉水
7
バラバラに 刻み分けらる 塊も 名前がありて 尊かった
6
ふるさとは霧に包まれ 如月のポートタワーは下半分だけ
9
有りもので雑炊のような鍋のよな 寒い日だからそれでいいのさ
12
水温む 川にオシドリ 雨の午後 春は近しと 知っているのか
20
カチコチの輸入赤魚解凍し ああ
北海道
(
ふるさと
)
の魚介が食べたい!
19
昼カラで張り切りすぎた翌朝の満たされた感と少しの後悔
7
整備士が癌で亡くした友偲び車も人も検査早めに
8
カレンダー一月の絵が好きすぎてめくれずにいる
三歳
(
きみ
)
の専用
18
リフレイン子どもが作った変なうた一人車中のBGMで
7
画面越し翻訳された悪意とか 僕ら繋がりすぎて孤独ね
10
花好きな叔母のお通夜に雨が降り 水にとけだす白梅の香は
11
入門書いくつか読んで結局は感性かとなり我にないもの
8
憧れを憧れのまま飾るのか 現実として手を触れるのか
8
この歳で常識なこと飲み込めず 雨音だけが静かに響く
14
2日ほど実家帰るので 野菜室 使い切り空に 主婦の矜持
(
プライド
)
10
カウンター隣は何を食う人ぞ来るまで待とうもう食べたけど
7
如月の 怒りと吐き気 治まらず 君の霜月 つらかったよね
13
雨避けてベランダ止まるヒヨドリのふくらと丸く春は足踏み
17
猫の日を控えてニュースもねこまみれ いつもよりスマホチェックが長し
9
ちま猫は あそんでほしいねこなので ねこ母起こす 朝の4時でも
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