貧乏よ マルクスレーニン 社会党 そんな時代は とっくの昔
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貧乏よ 労働者らよ 立ち上がれ そんな時代は 過去の幻影
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貧乏よ 武士は食わねど 高楊枝 そんな時代は 過去の幻
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こんな日は猫になれたらいいけれど魚はなるべく焼いてほしい
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おけのなかラインダンスのべったらは ほっとひといきお茶と和みて
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春来たる あの日あの時あの場所は うそうそ時も うそのようで
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幾度も 言葉交わした旧知の友 クリスマスの夜 既読つかない
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師走、闇夜の中の寒気の中、突っ走しる始発、今日も定時でありがとう
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始発電車またまた満席、黙々と都心へ、眠い
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目を閉じる 運転手さん「どちらまで?」過去も未来もただ寝るもよし
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この星を去る日くる迄毎日を丁寧に生き花丸もらおう
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我彼の欲望のせて乱高下 株価チャートはジェットコースターより怖い
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いいこともよくないことも ある日々の すき間で遊ぶ  心を愛しむ
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悩みとは 見つめるほどに分離して 包まれるから 銀河に捨てる
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春が好き 全てに命輝きて 我に生きよと 告げくる季節
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眠れぬと 悩んだ日もある 最近は むしろ良かった お昼寝できる
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お布団で 作ったトンネル スマホON ここが私の歌詠み広場
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ドリカムの 歌に逃げたくなる午後は 愚痴を肴にワインを一杯
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眠れずにパソコン開きメモをする明日に行きたいカフェのあれこれ
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起き出して甘い香りのハーブティー 昼間のあいだに悩もうぜ自分
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礼拝に行けなくたって 神様は ここにいるけど 歌を捧げたい
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予定悩み 再入眠をし損ねて こころにまた問ふ ラストチャンスか?
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ねがえりで できたくうどう ひきよせて みっちゃくさせて あなたのかわり
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神さまがかけるのかもねあの月を半分にして唐揚げとかに
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身体中 どこもかしこも 温くって 触れたとこから 巡る体温
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舞い降りる天使に中指突き立てて自分勝手に空に落ちたい
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言葉には表せないほど美しいそんな心の人かも知れない
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再びの汚言を見ては驚いた削除した事の良心を見た
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眠り猫 尻つかまれて持ち上げてチュウをされてもまだ眠たくて
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小麦粉を玄米に変え焼いたパン頑張ったのは「バーミックス」だ
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