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膿んで腐りかけた傷口塞ぐ瘡蓋もう大丈夫じゃない
5
わたしにもちょうちょむすびをしてくれる優しい指がいたということ
17
潮風がコートの裾を翻す冬の盛りの横浜の昼
6
明け方の月は澄たり 悲しくて長い一日始まるしるし
6
キャンバスに 染まる墨色 いろどりを 病治りて 与ふるものなり
3
遠すぎる旅行はあまり好きじゃない小田急線で田んぼの散策
8
寄席からの家路の寒さが寂しくて惨めさに浸り明け方を待つ
6
うまいオチ
!
言わせてみたいあの人に できれば最期披露したいネタ
10
良く笑うお前が好きな灰色で原発描いた絵は嘘になれ
6
約束をするからいつも
哀
(
かな
)
しくて
頬杖
(
ほおづえ
)
ついて月を見ていた
13
休日を倍速にして流すのはご遠慮くださいお願いします
14
文春の記者はそんなに正義なの? 叩けばホコリ出ると思うよ
14
振袖やスーツの若者見て思う 一年前の
インフルエンザ
(
成人式に行けませんでした
)
6
妹のすんなりごめんに溶かされて にぃにもごめんを言えるといいね
4
目覚めては 安堵する日々 いつまでも 変わらぬ普通を ねがうみらいに
11
息子ら
(
キミたち
)
に囲まれ写る写真には 子育て終了小さな私
21
できるのもできないことも愛おしい 子の学友の旅立ちに触れ
8
「笑って〜」と仕切り屋
嫁
(
むすめ
)
の一声に シャイな
息子ら
(
キミたち
)
全力笑顔
10
脱出の緊迫映像 それぞれに役割果たし誇らし涙
4
どうせすぐ大人になるし今だけは「あう」しかいえない君を守らせて
7
青空を拒絶しているつもりなの?ゆれるカーテン波打つ孤独
3
恋した日君のためにと植えた種 そろそろ蕾 開きそうです
15
林立する個人の胸をつらぬいた通過儀礼は絶えて久しい
3
ハイターに心臓を漬け泣きながら取れない汚れをこすり続ける
14
完成をしないいのちを連綿と続けることが責務であった
4
ひととせを数えるたびにもう誰も大人にたどり着けないらしく
5
とぼとぼとあるくぼとぼとあふれてく すきもきらいもうたになってく
8
投資詐欺心身凍る冬空に亡き弟の分も生きねば
1
振袖の 女子見てみれば ギャルばかり 不良ばかりが 勝ち組なのか
2
振袖を 今年初見る 駅の中 元日でなく 成人の日に
5
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