Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3327
3328
3329
3330
3331
3332
3333
3334
3335
…
次 ›
最後 »
槍ヶ岳目指して進む尾根の道 迎えて呉れるは雷鳥の親子
5
小説を書いてたときも詩のときも短歌になっても書き溜め主義です。
11
痛みなどないとは言えぬ人生にきれいな虹を見たいと願う
19
若者よ 半袖だけでは寒かろう 天気予報は見るのが吉
5
千円カット初めて行った子ども達 悪くなかった サッパリしたね
6
あと何回 転生すれば辿り着く 悟りの境地 微かにも見えぬ
4
世の中の平和と幸せ願うけど キライなヤツの不幸も願う
6
肌寒い一人の休日こんな日は 冬の支度をせっせと行う
9
フロントの窓に広がる曇天の 色の名を知る雨待ちの昼
12
今日を切り取る朝が来て カーテンの細い光が首を横切る
6
茶葉たちを朽ち果てさせるの しのびなく 多めに入れて紅茶ケーキに
8
港町かもめの翔んだ坂道は海を探せどビルだけ並ぶ
8
サルビアと 青いリボンの 横顔に せかいの中心 きみの麦わら
4
軒先に雀と燕が大騒ぎ蛇に向かって交互に挑む
4
秋彼岸アカアカ燃える曼珠沙華 花は葉見ずに葉は花を見ず
7
ひさかたの
雨埀
(
あまだ
)
る
萱
(
かや
)
の
菅根
(
すがのね
)
の ねもころ眺む秋の
袂
(
たもと
)
は
6
枯れ始む雑草の中 つゆ草の一輪二輪 儚げに咲く
18
たまにはと クックパッドをお休みし カンタンお菓子の本など眺める
11
秋立てば毛皮を持たぬ動物がやたらタータンチェックを好む
7
大根のおろしをぎゅっと水を切る指が赤くひりつくしっぽ
12
かわったり うしなったりも せいちょうで おとろえにさえ きづきはあるさ/爺草︵笑︶
14
ときを飛ぶくるまとんぼの複眼が秋をくらます真昼の光り
5
今一番 我の恐るる更年期 大したことなく過ぎますように
7
歳をとり先の見えたる人生よ それでも何があるかわからぬ
6
若さとは自由と葛藤あわせ持ち 強さでもあり弱さでもある
7
テロメアを たちきるように 水切りを 花にとっても ひとにもさだめ
10
若き日の友人達に想いはせ もとに戻らぬ後悔ばかり
8
漢方の空袋におうねこがいる マタタビ成分はないはずだよね
11
出れないなら 日曜、完全オフの日に オンの日あるの?と言ってくれるな
8
夢の中 旧
(
ふる
)
い知り合い 名前だけ 荒唐無稽な夢だけれども
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3327
3328
3329
3330
3331
3332
3333
3334
3335
…
次 ›
最後 »