Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3327
3328
3329
3330
3331
3332
3333
3334
3335
…
次 ›
最後 »
透明なイカはこの先のこの世のきれいなものを目指しておよぐ
8
双眸に嵌った月が透明な私の先の誰かを見ている
4
愛猫が病気になる前の動画 そうだよ君はよく噛む子だったね
6
半チャーハン セットのスープ ニラ餃子 ザーサイ炒め きくらげサラダ
4
寝る前の毛づくろいにて ねこ母のあんよもついでになめられている
14
小二時間
(
こにじかん
)
好きな文庫の新刊を 前髪のびてる事も忘れて
14
研究の一手若さを取り戻す春にもうそよそよ鯉幟
3
直球で攻める若さの投球はチームが勝てるように青春
4
連休は 田植えのために あるものと 家族総出で 青空の下
25
わたぼうしのままでは儚く 羽になり旅をしているたんぽぽの花
11
ストーブも セーターコート綺麗にし それぞれ仕舞う 連休仕事
10
連休も 遠出する気になれなくて 自宅近くで自然満喫
9
亡き友の回顧展から帰る道 遺品の茶碗に残る温もり
12
眼に見えぬ 傷は
自分
(
だれ
)
にもみえなくて 痛む傷口 触れてほしくて
16
人生を 終らすスイッチ あったなら あの時押して いたのだろうな
13
胸の血を迸るほど流しても時計の針はもうもどらない
5
「可愛い」があだ名だったと自慢する 犬 猫 兎 蛇や小鳥も
8
大好きと万回言われた仔らは行く 虹を渡って花を戴き
4
風を受け俯きて咲くカタクリに倣いて屈みスマホを向ける
17
寝る猫にたからものだとささやいた 長いおひげのやわらかなこと
11
窓開けた瞬間どっと吹き抜ける 春風と踊る君のストール
5
君の手の平に 広がる僕の夏 握れず終わる
秋冬
(
あきふゆ
)
と 春
5
また行こう 別れはいつも東京駅 明日から現実友も私も
12
新緑や 君が隣にいた頃も こんな緑に 囲まれていた
8
今ここに『どこでもドア』があったならどら焼き持ってのび太の部屋に
19
猫の骨 渡されすぐに抱きしめる 生きてる時と同じあたたかさ
10
カラオケでビデオ通話をしていたら 歌聞こえぬと人々
覗
(
のぞ
)
く
8
同
(
おな
)
い年
早
(
はや
)
生
(
う
)
まれだと 誕生日 遅いその分 やっぱり若い
4
小田急が地下にもぐった下北を見下ろしながら飲み干すゼリー
8
使い方も理解せぬまま買う機器は嫁姑の初顔合わせ
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3327
3328
3329
3330
3331
3332
3333
3334
3335
…
次 ›
最後 »