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赤道から舌先までが舶来のモノカルチャーの結晶の旅
2
「私には 君しかいない」? 馬鹿言うな 私は他にも 大事な人がいる
6
天使抱き 命の重さを受けとめて 一生忘れぬ 君のぬくもり
12
歯にしみるキャラメルみたい 凸凹を埋める行為は甘くて痛い
4
つゆがきて いつのまにやら なつになり だらだらつづき そのまましわす
15
気持ちよく歌った歌は全部夢 ハモりも合唱も全部夢落ち
2
好奇心 高級ガチャポン 挑戦し あとに残るは リングと虚無感
5
泣き叫ぶ僕を観るのは面白い?君を観るのもやや楽しいよ
7
かみさまに喉の奥まで舐められておぼれる一歩手前で掴む
3
イタズラ猫 我より一枚
上手
(
うわて
)
なり 人類をその知恵で救っておくれ
6
喫茶店向かい合わずにカウンター 横並びして話せる幸せ
8
少しずつ老いの寄りたる指先はハム開けるにも四苦八苦して
33
ギャツビーも台無しにする天使らのいたずら吐息くせ毛発動
12
温水の プールに学校 日々を重ね 給食後の 眠気を感じる
4
初デートカレの手のひら汗ばんで、またこの道を歩くんだなと
8
満員の 電車に乗せた 思い出は 鞄のなかで熟成してる
5
暖かい日に熱々のレモネード おやつはみかんでビタミンCを
5
我の知人友人みんな似た感じ タイプは違えど年齢不詳
4
子供っぽい娘がガラスに映ります わたし何歳
(
いつ
)
までこんななのかな>五十?六十?
5
二年前渋谷でなくした純愛が今朝新宿でぶつかり出会う
5
暖かな師走に戸惑うかのように小さな雪虫ゆるゆると飛ぶ
14
煩悩を抱えて生きてなんぼかとインフル接種の腕さすりつつ
18
時雨降る空は最後に泣いた日の夜の哀しき父の眼差し
12
坂道を君と笑って登るとき低い三日月虹色にみえ
20
買い物とお菓子作りの狭間にて 振り子のようにゆらゆら揺れる
9
太陽の人間として生まれた子螺旋階段地下深く沈む
7
怒ってない真っ赤な顔して怒りんぼ隣の干し柿みたいなチーク
9
おひる待ち 並んで見上げる わが猫
(
こ
)
たち 母が甘いのを知っているなり
7
許しを乞わずとも、はじめから僕は君の全てを赦しているのに
2
いつだって好きな誰かを守るため握った拳の外側にいた
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