ひと月をワープしちゃったぼくもだよ急に冷え冷え吹く風見やり
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気の毒に衆愚と共に常におり描けなくなった絵描きさんよね
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しめじいれ さんさいごはんの まぜごはん バァバの分が この秋ゃあまる
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公園を赤いコキアが埋め尽くし青い空との対比際立つ
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あらいえいえ(笑)まさか見られていたなんて(笑)こちらこそです、ご挨拶もいたしませず😸😉(ナンチャッテ(笑))
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少年に先導されて元辿る踏み迷いしも嬉しい時間
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泳いでたつもりがきっと流されて  優しいさかなに守られている
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あらやっぱり!あれはねこ母様でしたのね笑 ご挨拶もせず失礼しました笑😸
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焦土なる消えゆくものの記憶背負(しょ)い何を思うか小鹿の瞳
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神楽月(十一月)。暦の上では 冬のはず...。 出雲を照らす、ヒタキの鼻唄。
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予報士が「今年の冬は急に来る」そうは思えぬこの暑さなり
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軽装の人 あら、ねこ母のことかしら(笑) 薄手のパーカー脱いだらエアリズム(半袖)
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鮮やかに実る豊穣(ほうじょう)七輪に  よく焦げ薫(かお)る秋があるかな
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啜っても啜ってもまだ麺がある!日高屋マジックお値段以上
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新しいリュックに財布、ユニクロのジャケットふたつ大人買いする
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冬支度ウォームウェアーが欲しいなとユニクロを着てユニクロへ行く
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霜月と思えぬような軽装の人を見かける駅の構内
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どうやるの?驚きもせず聞いてくる タネを明かせば面倒くさそう
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自分が消えてしまえれば全てはうまくいくのにな 涙 生きてる
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ぶどう酒は家にあったので パン飲みよ 塩パンサンドの 分厚いベーコン
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娘と秋を探して公園へゆく道すがら ピラカンサを教えたのは僕
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街路樹が落ち葉たっぷり敷きつめて二人で歩く秋は金色
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電光の情報システムが空白を流す貸切のバス停
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秋晴れや パンフェス 塩パンゲットだぜ 夫(キミ)の好物 明太フランスも
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人生をはじめて生きるから僕ら上手くやれずとも仕方ないのさ
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女房が口惜しがる様面白や 日頃のうっぷんからかいはらす
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鼠捕り女房車でひっかかり ゴールド喪い口惜しがる様
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偽物の光を見れば偽物の桜が散るよ ヴァーチャルだから
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息子→部活 妻娘→ショッピング 僕→散歩 夜は鍋だぞ
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業火より人肌ずっとあたたかい わたしの骨は体温で焼いて
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