Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3194
3195
3196
3197
3198
3199
3200
3201
3202
…
次 ›
最後 »
撃ち抜かれ過ぎて 忘れるだけだった脳よ出番だ無職の朝だ
15
終末は 天気だ、夜は焚き火しよ 炎をみて
壊心
(
ゴミ
)
を 白灰にする
14
世のために 人のためとかどうでもいい 己のために 生きて死ぬだけ
11
半ズボン履くな!履きたい!不毛な喧嘩十一月の朝
10
年を経て丸くなるやら尖るやら 石ころなるや 人も
交々
(
こもごも
)
19
秋に実が真紅に染まる
真葛
(
さねかずら
)
万葉の人恋歌に詠む
18
ねことねこ おかおひっつけ むかいあい はーとまーく
🩷
で ねんねしている
15
今年初 おふたりさまの 冬ベッド ぬくぬくしてる ねこは あったか
13
分厚めの 段ボール箱に毛布敷き 冬じたくして あのミケを待つ
38
傷は未だ癒えず近くで見たならば 月も心も歪なるもの
23
鬼気迫る顔でクレヨン下の子の赤い芸術爆発の夜
12
清水寺 夜間拝観してみたき いつも写真で満足しをり>いっぺんぐらい、あのみごとな紅葉を直に!(願望)
10
あらーむさん ピロピロリンとゆったから ちま猫ちゃんは
よーす
(
様子
)
みにくる
13
蒼天に地から黒煙太くたつ 火事かもしれぬ大宮の先(車窓から)
9
秋の朝影のびのびてガリバーの同行の杖カラコロかろし
16
まじかいな朝から満席新幹線 さもありなんや秋の晴朗
15
木星にたどりつく日の人類はひしめく渦に
艀
(
はしけ
)
をおろす
8
三女性並んで朝食駅弁の ご旅行でしょか晴れでよかった(新幹線内)
12
僕たちの最期はきっと爆薬で 吹き飛ばされた静止画だよね
8
君からの声が綺麗に響くから心に空いた穴も愛せる
8
通勤時チャリ乗りながら浮かぶ歌職場に着いてスマホにメモる
19
毎冬の楽しみにする香箱蟹 今年は如何 値が心配で
10
すりこ木で こぎ出だしたる肢の身と 内子外子を甲羅に盛りて
8
身と子とを箱庭のよう甲に盛る 金沢自慢の香箱蟹よ(解禁!)
10
子供から 母を奪えば 子供らは ネットにはまり 地獄にはまる
7
子育ては 難しいけど 価値のある 仕事とそっと 言いたいわけよ
7
つるぱげの男に寄り添う胡の美人 異国じゃはげもモテのアイテム?(新幹線ホームで)
8
母親に 仕事に就けと 言うのなら 子供は誰が 育てるつもり
5
大人とは 鎧をつけた 子供なり 裸になれば 子供と同じ
7
数年で変わっちまったシンデレラ 次の狙いは隣の王子
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
3194
3195
3196
3197
3198
3199
3200
3201
3202
…
次 ›
最後 »