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水代わり ビール1杯 寝れば治る 目覚めて知るは 天国の涼
4
家庭無し 仕事が全てと 言う背中 ムチ無知体型 夏の風届かず
5
真夏日の 誰も気付かぬ 汗染みて 加齢臭靡く おじさんの行末
4
スーパーの 半額惣菜買い帰る 夏の夕暮れ おじさん孤独死
5
雨雲の消えない訳を「梅雨でしょ」と乙女心を知らない君が
7
忘れっぽい そしてやたらと 忙しい …ココロ亡くすのだけはヤメテね?
9
笑えない冗談なのに怒るなよって言う奴は地獄に落ちろ
4
バテるから水飲むなって言ってたじゃん体育会系おい!昭和
8
車窓に見ゆ
燐寸
(
マッチ
)
箱のよな家々の どの一つさえ我は届かぬ
6
沈黙が部屋に広がる 秒針と 二人見つめる 煙草の火 ひとつ
6
飯物
(
めしもの
)
を肴にするは酒家の恥 亡父の戒め今日は破りぬ(お稲荷さんも食べ)
7
塩豆に
牛の塩漬け
(
コンビーフ
)
塩玉子 お稲荷さまも肴に加え
6
社会にはまらない人間の輪にすらはまれない諦めきれない
5
隣席に誰が座ろうと俺は呑む
走る居酒屋
(
しんかんせん
)
四合の清酒
7
毒親だろうが子どもは親がだいすきだから ころしあうしかない
4
ワンオペから ばあば頼りを経て今はイクメン活躍 時代は変わった
12
転倒の百七の伯母無傷なり 大正生まれの見事ないなせ
12
濃紺の闇に浮かびし山稜の 紫煙に
薫
(
くゆ
)
る
朧
(
おぼろ
)
満月
6
(最善の道を)選んで、(最善の道を)外して、さいぜんのみち
2
ポトフなる 名が暑そうで「コンソメ煮」 夏のあいだは コンソメ煮と呼ぶ
20
仰向けの 私の脇に 背中つけ ふれる場所には 猫の体温
13
銅製のコップにあたる氷の
音
(
ね
)
耳から涼が広がってゆく
23
日々猛暑 花との出会い 少なくて
萎
(
しお
)
る心に 鶏頭の
紅
(
あか
)
17
夏だから海が見たいな気持ちだけ若い子のまま言ってみた朝
8
ねこかわいい 科学的根拠があるそうな?ベビースキーマ?「そんなの関係ねぇ!」(笑)>ねこは存在がかわいい
9
牛乳に ヨーグルトさん チーズもね 三種の神器と 今朝は塩パン
8
今日もまた風呂みたいだと豆苗に言わせぬ為にカーテンのかげ
16
すぎていく日々は暗闇でも あなた 光の中でそのままでいて
5
陽炎と器に山のかき氷 私が神になる日も近い
2
八日目の 蝉臥す ここは土の上 気高く生きた 日々に想いを
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