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もう少し来年の夏は涼しいといいなと願う向日葵たちも/題『来』
9
焼きたてのパンの香りが部屋中に満ちて私も満たされる朝/題『パン』
12
宝くじ買いに行く吾に家族皆 「一組バラで」と声弾ませて
10
太陽を出待ちしている我は好き時の流れはとまることなく
10
はらはらと花びら散りしむらさきの命重たく我は見ている
10
盆の時期とんぼや虫が近付けば もしやと思ふ少し本気で
53
高きより真夏日に咲く野ボタンは散るべく笑まふ如くなりけり
10
種落ちぬ「非脱粒性」の発見が農業起源とふ説にうなづく
5
おごそかに紫紺の野ボタン咲きたれば今年も思う亡き人のこと
11
「生きてこそ」と即身仏に耽る 大義ある死だったのならあるいは
7
御器被りの研究者達よ反出生主義に沈む
2
歩く度自分が自分であることを定義している良き人生だ
7
貴方から貰ったものは何であれ世界のすべてに思えてならない
5
ビル街と東に見える山々に同じく月は光を浴びせる
6
べつに神様じゃないけど願掛けに愛する人の写真を飾る
5
音楽が鳴り止まないから寝たくない まぶたの向こう さらに向こうへ
7
朝からの雨後の小さな水たまりひょいと跨げばもう秋の風
27
2秒半 美しいひとは塗りました ストッキング越し液体ムヒ
10
FUCK ME! OH! YESSSS! AHH! AAAAAAH! PLEASE ME HUGE DICK! LICK MY ASS!
0
「寂しい」か「会いたい」か迷っていたら「おやすみ」とだけ送られてきた
12
買い物で転倒すれば看護師が生協はどう?と教えてくれる。
16
雨に濡れて希薄になった存在の意義をあつめて乾かしている
7
わ わた わた わたしがぶれて 地の揺れる 戻らざるもの
過
(
よ
)
ぎる夕凪
13
遅咲きの反抗期かい?背伸びしてやさぐれっぽく振る舞う娘
11
入院が癌の手術と聞かされず再会出来た今日の喜び
15
恥ずかしくて 恥ずかしくて 心潰してジュースにしたい
6
なぐさめて欲しくて送ったLINEのはずが 互いに褒め合い涙忘れた
11
久し振り 明日は畑で 土いじり 大地の力 我の活力
10
厄備
(
やくぞな
)
え
両親
(
おや
)
の骨壺リストして(また疎開か)と寂しげな声
15
忘られぬ胸の小箱に住む人の罪を憎んで人をにくまず
10
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