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花の名は知らねど歌に遺したき「紫」「春」で検索をかけ
9
通学路途中で分かつ吾と子の間に咲ける名の知らぬ花
8
さわられたとこから腐敗していってわたしが消費されていくこと
6
やっぱりさ母のご飯がいいでしょう? レトルト
三昧
(
ざんまい
)
ニヤリと息子
16
熱中し 昼時過ぎて 腹がなる 気付かぬほどに 手仕事楽し
11
点鼻薬 慣れない味に顔しかめ これも一応 春の味覚か
9
葉桜とよろこばしきことつづく日がなんともうれし うららかな午後
11
欠けてなお第一線のマグカップ あと十年は持ってくれよな
7
大切に取っておいたのこのマフラー 使わぬままに死ぬのは嫌ね
5
散歩地で そよぎし風に 導かれ 行くあてもなく 足の向くままに
8
いつの間にか街はみどり初夏の風 妻推し活へお洒落などして
16
辛い時にかける言葉の正解が実は「がんばれ」だったりする
4
ねこそだて ときには色々あるけれど かわいいわが
猫
(
こ
)
日々是好日
14
ねこケロケロ 飛び起き片付け 2時間後 オナカスイタと 細切れ睡眠
12
たいちょうの わるいときには ねこだって あまえたいのよ おひざをフミフミ
11
己の名前と同じタヌキが 動物園で幸せを享受している
6
気がつけば 薄紅色から萌ゆる緑へ 春は短し されど愛しき
5
子育てをやり直したとてきっとまた同じ事してしまう気がする
16
子育ては遂に終わりぬ 精一杯渡した想いが届かないまま
15
∫希死念慮=実行+まともに生きたい (死にたいの気持ちが積分実行へ 積分定数本音の形)
4
腫れぼったい目を隠してる伊達メガネ あの電話だね話を聞くよ
4
教室のカーテンの中に隠れてる 同級生を皆で無視する
4
悪いのはいつも俺だね狡いわよ いつもそうして話は終わり
3
お祈りが受信ボックス溜まってく そろそろ奇跡起きてほしいよ
5
離婚して結婚指輪を売りに行く ただプラチナの重さの値段
8
勝ち筋の見えぬ人生諦めず 書けぬ一行原稿眺め
4
間違えた。年齢欄は気をつけよう。 今日から僕は三十一歳。
6
客足の
未
(
いま
)
だ戻らぬ買い物のバスに乗り込む勇気が出ない
10
静けさにふと火がついてはじけゆく唐揚げに似た恋をしました
6
昼過ぎて夕来にけらし
白妙
(
しろたへ
)
の
衣
(
ころも
)
取り込む
婆
(
ばば
)
の
軽業
(
かるわざ
)
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