ヤフー天気 ひっそり雪マークがつきて 和風ポトフを いそいそ煮込む
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ユウレイグモ どこからともなく出没 いつからいるんですか君は
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憧れのオオミズアオ 気品ある大判の前翅肉厚の胴
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ホシハジロ ウミネコ オオバン 烏合の衆 赤で統一アクセント
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頭にはパワハラことば浮かべどもぐっとこらえて冷静に指示
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これを読むきみの前にはいないかもそれでもいるよいつもどこでも
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波が重なる浜で空を見上げた 砂に沈んだ浮標を蹴った
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ちぐはぐな、夢を見ていた 広い川 ゴルフ場目指し泳ぎ渡る
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ファッションでも なんでも今の時代(イマドキ) 流されがち みんなじゃなくて 自分のキモチで
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ねこたちは ナデナデでめざめ いどうする ひにゃたぼっこに よいおひより(お日和)よ
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なんだかなぁ 夢の中で号泣しちゃったよ 毎月飲み会は じつはストレス?(予算と体力的に)
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パスタより 食べてるパンは 週七日! 不動の好きに 感謝状かな
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「バリ嘘です」 新しい風吹いたよな お相撲さんが 愛らしく見ゆ
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好きですね 言われて気づく パスタ好き 週に2回は 多いのだろうか
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遠雷(えんらい)で怯(おび)える君(きみ)の微(かす)かな声(こえ)で あの金色(こんじき)の耳(みみ)も撫(な)でてよ
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おとなしく聴力検査うける子の肩ごしに見る 白い氷雨を
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早く来た花粉の季節に待った掛け駆(か)け足行う布団干し
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山里から日が短い 町明かり 人の営み 思い巡らす
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遠雷に 犬が怯えて 息荒く 震え止まらず くわばらくわばらワン
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明日はね好きなアイドル武道館 行けないけれどスカパーで見る/Appare!です!
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ずっしりと燃やせるゴミの袋には襁褓(おしめ )満タン水は重いぞ
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唐突に生島ヒロシも降板す「時代錯誤」と毅郎𠮟り/森本毅郎八十五歳
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昨晩の余韻に浸る納品路ホットコーヒーあんパンを買い
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一二年前の自分は日記ではまんまおんなじことをしている
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次々と同期の友に電話かけ酒は山形『くどき上手』で
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遠方の友のオーダー上州牛地元の美味を改めて知り
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サラリーマン真面目だけでは報われず飄々と抜く友と呑む酒
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上滑り政府掲げるスローガン「楽しいこと」は個々にまかせて
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猫砂の袋は母の使用済み襁褓(おしめ )を隠す入れものとなり
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辻褄を合わせるように雪が降る望んでいない雪が積もって
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