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とじかけてためらうような鹿の声 問われているのは心残りか
7
遠方の人の快方ひたすらに祈る節分レアな晴天
17
降雪の恐れなくなる雨が降り出した遣らずの雨じゃなかった
13
如月になった途端に天候が悪い日続き心身冷える
11
きがむいたときしか オチリなめないの ちま猫ちゃんは
じゆー
(
自由
)
なニャンコ
12
そっと見た 雪景色かな 違います そこにあるのは 現代の風刺
5
あらうちも ちま猫のオチリ 拭きますよ 母猫に習いそびれたようで‥>うるとら凡人様😸
9
返事は「はい」 それのみ許され 人でなし 継続するわ 伝統として
6
感性の 両端から来る 劣等感 ヨリヨリするわ 無いの感情
5
冬になり 寒くなりました 腹壊す 雪景色とは 対比の体調
6
八坂神社
(
八坂さん
)
一度は節分行ってみたし 舞妓さんたちの豆まき素敵
11
豆まくと(小袋ごと)ねこは喜んで追いかける それは果たして豆まきなのか(笑)
15
そう言や節分 息子も巣立った我が家では 納豆食べよ豆撒き代わりに
16
坊さんと結婚したから問い質すわたしと死後とどっちが大事?/宗教短歌
11
飛行機が低空飛行する姿それは漢字の「士」にそっくりだ
14
美少女のリコーダー吹く姿見て変な妄想したこれ秘密
9
オシャカフェってお釈迦様とは縁がないらしいとググって知る朝まだき
12
小雨降りカイロ貼るよな節分
会
(
え
)
恵方巻をば
購
(
あがな
)
いに出る
19
恋をしてオシャレ心に火がついた そんな私を貴方は知らない
14
「きのう、何食べた?」
(
何食べ
)
を久々に見るシロさんの 手料理真似てたあの頃懐かし
14
襁褓
(
おしめ
)
替え何が出るかないいものが出ているのだと、そりゃ生きてりゃね
12
如月に一ケ 月ぶりの 慈雨なれば 畑の野菜も主婦も喜び
14
大寒波 ホットコーヒー 買いたるも 三分経てば 冷たくなりぬ
14
手にスマホ あぐらの上に 愛猫が乗り ぬくぬくと 心も膝も
22
満たされぬ心の
取扱説明書
(
トリセツ
)
あったなら
老眼鏡
(
メガネ
)
をかけて必死に読むし
23
三時間もう経ったのかストーブの延長ピッピそう急かすなよ
16
鬼の面つけた夫に全力で豆投げつけるわたしが鬼か
18
大空をふたつに分けて悠々と 飛ぶ飛行機を見送った朝
15
孫のため鬼のお面を手作りし我が最初にかぶって試す
11
久しぶり息子とふたり歩く道我の話にただ笑うのみ
9
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