金星よ伸ばした指が空を切る私は分からぬこの間隙が
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生きている明るさがちがう僕たちが別れる時は星が弾ける
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黄金色  祖父と歩いた畑道  亡き祖父の横  少し笑って  見送る母
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三日月に金星木星寄り添いて離れていても同じ空見る
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恒久の宇宙の永遠(とわ)の地球(ほし)の無限の生命(いのち)の個体の私
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お題箱 開かずの箱になっちゃって マジの自由はキツくてワロタ
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公平な視点を持つのは難しい 水平線に沈めちゃおうか
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就活で無双するのは楽しいか?架空の長所発表ドラゴン
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ギター持ち自由握りしめ歌うトリ 生き抜いた黒に広がる呪い
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ギターでも夜(よ)に世を斬れる侍は いつも何かを惜しんでばかり
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セーラーが紙芝居めくりガッカリを機関銃みたく今も撃ってる
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掛け違うボタンはカラフル 見栄え良し 君だけの為に消す喜怒哀楽
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怒ってるわけじゃないけど怒ってるようにみえるしおもんないです
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ぎこちないメロディ可愛い 君だけの思いだとしてもどうでもよくない
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ここを果てだと知らないあどけなささえ 私の中の鬼は許さない
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ねこ母もテンション低いままである 母はナイターは よう行かんとさ(出遅れた😿)
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私より 母こそ観たかったよなぁと思いつつ 独り観るのもなんかな>映画。明日ラストチャンスだが‥
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追う恋より追われる恋と誰か言う私は走る待て逃さんぞ
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透明な貴方(きみ)の気持ちが見えなくて 青の絵の具を溶かしてみよう
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多病なる夫の病をひとつでも持ち去り給へ 鬼は外
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迷いグマ ひと声聞こえる 助けてと 何も思わず そっと一つに
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気付かずに持ってた痛み掘り起こされ 暫く辛くもじきに慣れ居り
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期待値が取り組むたびに下がってもまだ生きてれば成功のはず
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にちようび変わらずバイト「働けど…」呟きひとりカレーを食べる
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人間の心の奥に棲む鬼は退散してもすぐに生まれる
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春来れば雪は溶けると云ふ人の 万年雪(フィルン)を知らぬアルペンメドウ((お花畑))
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節分に かわいい鬼が 来てもいい そんな風にも 思える齢(よわい)
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海見つめ はっと気づいた対岸の あの国の人もこっちを見てる
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わからない僕をわかってもらうまでただただただただ距離を置く
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雨降った霙は降ったかわからない外れ喜ぶ天気予報よ
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