Utakata
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筋痛よ キミがいるから日々強くなれるよ私 いつもありがと
11
水底の痩せたメダカの目は寂し 自分の最期を見つめ漂う
23
ぱちぱちと河原でひとり見つめてる 小さな焚き火夕暮れの夏
10
含羞に生死を賭した人ありき明朗の渦 恥じて歩めり
11
記憶の君姿かたちは若けれど更新されないもう会えない
7
どれほどにきつかろうとも人間のカタチを保つことは忘れぬ
15
9回の 最後の最後
終
(
お
)
えるまで 何が起こるか ラスト一球
6
終日
(
ひもすがら
)
未練を垂れる仕事をす やれたこととやれなかったこと
5
近ごろは夏が
半年
(
はんとし
)
居座りてあとの半年秋冬春に
32
重き荷よ 背負う
運命
(
さだめ
)
が肌を削ぎ 笑い飛ばせど痛み飛ばずに
13
ちま猫ちゃん おめめまんまる ただいまよ お土産オヤツ どれたべようね
15
桃と梨は ちょっといいのを買ったけど 自分用には 安売りぶどう>帰宅
15
カラコンもメイクもヒールも疲れたの 生まれ変わったら猫になりたい
18
エアコンという名の檻から出られない今年の刑期はちょっと長めか
18
水をまく汗びっしょりで黙々と疲れた夫によく冷えたメロン
11
(
めか
)
粧すでと決めた日に限りニキビ 負けないつもりでもかかってこないで
5
これからの
生活
(
くらし
)
助けてくれるもの覚悟で通うスマホ教室
15
寝ころびて朝の冷気を慈しむ猛暑の夏の冷めやらぬ熱
8
「学会があるから泊めて」よく食べて笑って学生時分みたいに /次男
14
玄関でICカードを取り出すような日はもう寝ておしまいなさい
5
変わりゆく夏の暑さに変わらじの冷やしてかじるきゅうりの美味さ
20
しあわせですか おげんきですか スーパーに聞かれる意義もある
7
筋痛よ 髪の毛だけは手出しすな 女の命痛め付けるな
11
空仰ぐ 並んで光る 二重星 いるかはくちょう 天翔ける星
11
百日紅 風に散りゆくもも色が終わりを告げる夏と初恋/題『終』
11
山積みの仕事に押しつぶされそうな私のために冷えてるビール/題『山』
12
皆そろい合宿で歌詠えたらまこと楽しきUtakataの宴/題『Utakata』
19
いつまでも若いつもりの柄
T
(
ティー
)
がやはりイタいと還暦を知る
17
吊し上げ問い責める委員らの サディスティックな正義の陶酔
10
中国の文革時代の吊し上げ裁判 既視感拭えぬ百条委員会
5
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