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暑さ避け未だ明けきらぬ早朝に青田に出でて下草を刈る
16
こんなにも大きな墓石その裏でひとりぼっちの蝉の亡骸/自由律を定型に詠み直し
19
無花果を採りて一つを゙半分に分けて食むなり行く雲見つつ
17
秋桜とススキ装ふ川縁を 歩く間落つる夕日の忙
(
せわ
)
し
38
夜祭の 着飾る綺麗は ここあそこ
愛
(
いと
)
し可愛いは 目の前の君
10
ポルトガル船の種子島での鉄砲伝来が南蛮貿易の端緒といふが
5
道端に雀の子あり拾って帰るも手当叶わず庭に墓あり
14
花の名を知っているのはイイ男 銀座のママが言ってたらしい
11
寝
(
やす
)
むがよい 神のお告げの如くして 今日も礼拝は行けぬけれども(まだ寝れない)
11
おままごと みたいな
生活
(
コレ
)
を 脈々と はやくやめたい 電気はつかない
6
見たことのあるような柄の
T
シャツを手に取ってみる値段見てみる
9
引き出しの奥に見つけし手紙束 十九の我らとしばし語らう
11
偽物の光と闇の中にさえ君だけはただ光り続ける
6
おなじころ おなじ目的でハーブティー
短歌友
(
うたとも
)
さんに親近感を
12
ベランダの隙間から見る一等星僕の代わりに光り続ける
9
久しぶり
夫
(
きみ
)
とレイトショー観に行く 湯船で迎える
0:00
(
午前零時
)
15
我と同じ 天然なのか 襟広げ ニ足疾走 エリマキトカゲ
5
世界一私の事を分かってて そのままでいいと言ってくれる
貴方
(
ひと
)
12
久に聞く電話の先の息子の声に重なりて聞く義娘の「おはよう」
15
濃桃のグラジオラスの咲く朝は白露と聞きてまだ残る夏
17
惜しげなく唯一無二の愛くれた「そこにあるから、持ってお行き。」って
11
人間になるため私を売ったのに人生までも売り飛ばしてた
4
旅館にて酒をチビチビ これさえも仕事な事を忘れるように
12
テトリスのようにベッドで動いてる寝相見ている深夜2時半
10
一年目 職場近くの鳥貴族 今日も一皿 思い出重ね
14
気がつけば 外では虫の音楽会 月見団子が恋しくなって
19
草を刈り 秋の庭へと 衣替え 球根たちも 息をしており
28
応援してますの言葉どのくらい嬉しいのかな もう言ったけど
6
大好きだって伝える側になりすぎて 重みがなくなっている気がする
7
光受けきらめく君のくちびるは 今朝のわたしの口紅の色
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