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振り向けば人ひとりなく山道に残像のみがゆらゆら揺れて
14
なんとなく君に待たるる心地して散歩の道を足速にゆく
12
焚き付けて ふたりの間
導火線
(
あかいいと
)
いっそこのまま 爆ぜてしまえば
4
恋しかりし我が彦星は口開けて ぐうすか午睡の猛暑七夕
17
遠距離の
八年
(
やつとせ
)
織女牽牛に我が身重ねし 今は昔
10
江ノ島で 君と手話で語る しなやかに 動くその手は とても綺麗だ
10
キンカチョウ 頬に線書き デビルマン 相手の戦意を へし折る知恵
3
織姫と彦星くらい離れたら夫婦喧嘩のやりようもなし
18
負けないで 銀河を渡り 超えていけ
二人の間
(
織姫 彦星
)
十六光年
11
ふんわりと甘い香りがたちこめる バナナはちみつケーキのやさしさ
12
寝起きから やることなすこと 裏目の
日曜日
(
にちよう
)
妻の小言を カレーでかわす
15
ユーカリで 心中中の コアラたち いのちの電話 必要ですか
5
表情が豊かになる孫
薄
(
うす
)
る母 ああ、歳を取るってこういうことかな
26
「あなたきっと忘れてしまう」にこやかに微笑む君の鋭い言葉
6
止めどなく流れる涙天の川あなたと私の境目となる
6
こんな空見れるなら夏も良いかもと 思ってすぐまだ閉められる窓
5
蟻たちが 我慢の限界 でしたと 供述をする 取調室
7
猛暑日の七夕祭りの短冊に書けぬ「も少し入院させて」
11
だらしない人に迷惑かけるなと祖母があの世でまだ怒ってる
3
今日は七夕 毎日会いたいよ 君に 都知事選も 気になるけれど
5
七夕や ここは都会で 天の川 はきとは見えぬか 羊羹眺める
13
ふきげんに なるときもある ねこだから ひょうじょうだけでは よめないんだよ(よくみてね・シッポとか)
11
朝イチで バナナケーキが焼けなんだ バナナちょいやば 今日じゅう焼こう
11
山ゆりは鮮やかに咲く堂々と 酷暑の中で我が正義と
13
ゴロゴロと雷鳴のする夕刻は梅雨では無くて小暑そのもの
11
男女って
所詮
(
しょせん
)
脳内違うもの だから気持ちをゴリ押しできない
8
ただの「七夕」ってだけで言葉が湧いてくるこの不思議さ
10
星のよう 輝く貴方 私とは 何が違うの お独り様ね
3
ハイテンポにタイプされた文字たちを届け想いよ頼んだぞ電波
7
ドムドムもトポスもみんななくなった キミと歩いた桜木通り
4
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