Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2700
2701
2702
2703
2704
2705
2706
2707
2708
…
次 ›
最後 »
これからは刺し子と
短歌
(
うた
)
を趣味にする 残りの人生楽しく生きる
26
居酒屋のテーブルの端に空ジョッキ 聞きたくもない派閥争い
8
幸せな歌を詠みたい 寂しさも詠んであげたい 私は私
10
あなたにも夢見る夢があるのだし、私、一人で眠れますので。
8
ちま猫ちゃん
たっち
(
立っち
)
で
りょうて
(
両手
)
でひきよせる オヤツののった おてては だいじ
14
勝敗は とっくの昔についてても 今日も自分に 負けんなよ と言う
12
手の冷えた友だちを
温
(
ぬく
)
めるためにあったかい手に生まれてきたよ
13
アルファ米水を注いで食ってみる食わんで済むを祈り食ってる
10
歌おうよ 笑い合おうよ おしゃべりが いけないなんて おかしくないか
4
人間の 尊厳さえも 否定する こんな人らに 負けてたまるか
4
ロバのよう 口応えせず 従えば いい子だなあ 褒められるわけ
6
喧しい 煩い大人 集まって 子供を注意 するのが仕事
3
喋ったり 動いたりして 注意され 俺が子供じゃ とっくに切れる
4
ベニヤ板一枚剥がれたベランダに 白薔薇の脈 しんと積もる
10
湯に浸かり 体が溶けない ことだって 奇跡なんだと ふと思う夜
9
大人らが 高圧的に 指導する 虐待という 連鎖反応
4
金欲しさ 労働のため 今日も又 小さい子らが 虐げられる
4
雨粒が かすかに頬を 濡らす時 やっと春だね 久し振りだね
7
美しき花は散るから愛される 「人も同じね」涙こらえて
8
灰にしていいよもうこれ以上神へ手紙を書いていられないから
7
変わらない悲しみだけをたずさえて二重のまちをわたる西風
13
深夜便 昭和のアニソン特集で しばし眠りを妨げられて
11
象徴なら中々どかない鳩らしく いたる所に居座れ平和
8
お日様の如きガーベラ
贖
(
あがな
)
えば思い出すなり励ましの歌 /『花は咲く』
26
地震明け いつも通りに 出迎えた 一晩越しの 恐怖はいかに
15
少しだけ罪悪感を薄めても お代わりしてもた麦飯カレー
13
瀝青が水吸う道に立ちのぼる 冬の終わりの雨の匂いよ
13
値引き品・春の3色あんぱんを 買って少しのやる気を出したい
22
柔らかく懐かしような気にさせる 何の匂いだ雨の匂いだ
15
愚痴悪口言わぬ素敵な自分になる理想はいつもストレスに負けて
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2700
2701
2702
2703
2704
2705
2706
2707
2708
…
次 ›
最後 »