Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2697
2698
2699
2700
2701
2702
2703
2704
2705
…
次 ›
最後 »
「東京ガス(から)電気料金延滞」の迷惑メール どっちなんだね(苦笑)
14
なかよしの
ふぉーめーしょんを
(
ねこだんごさん
)
崩すのも しのびないけど 今朝も
投薬
(
おくすり
)
16
ハルカゼをシュンプウと読むことのない君のめがねに住む春霞
10
想像を 一切花が ない世界 無色絶望 乾いた心
7
また一つ老後のたのしみ見つけをりしばし離れる読み聞かせの会
14
親でいることの喜び子どもへの思いを託す『ちいさなあなたへ』
8
快速の『ぼくのジィちゃん』カタルシス運動会のヒーローとなり
6
一冊目穂村弘の『あかにんじゃ』心をつかむ変身の術
8
名作の力をかりて変身し最終回のシナリオをかく
7
寝て起きて一日浸った震災のあれこれがまだ身に少しだけ
17
半月で別れる日が来る生徒らが取り組んでいる学年末テスト
13
あぁなにをしていたんだろう 三日月の夜に 中身がからの涙が一つ
6
たんぽぽの頸でコーラを掬うときバッドエンドは腹持ちがいい
6
ひと月も空白のままの楽譜見て 得意なジャンルを書こうと誓う
7
血統書付きの猫と威嚇しあう あなたの下前歯が欠けている
9
久々に活発になるグループチャット 中年になったこと確認し
6
今朝目覚め小雨の降りて雲低く部屋に籠りて練るか詩作を
15
コロナ禍は暗かったよな震災は真っ暗だった通勤道路
25
ふるさとの匂いを乗せて帰るバス潮風香るトンネル抜けて
19
十四年あなたのいないこの世界で私はなにを思うのだろう
14
あれからと問えば答えはまだなのかもうなのか時に迷子になる
12
砂浜に打ち上げられたコンテナは錆びて朽ちても記憶は朽ちず
20
あの日から十四年というけれどまだ昨日のことのようにさえ
12
失くしもの 月日経てども 忘れえぬ 心の
空
(
あな
)
に埋まるものなし
18
地に目線 降ろして見れば 草花は目覚めて 春はもうすでにそこ
29
来年の 住宅地図は 空白に それにつけても 早期復興
6
冠雪で蝋梅の枝が五本折れぬ。大壺にさし開花を期さむ
11
閉じ込めているだけの想いですので決して浮かび上がらせません
4
カド番のもう古希あっけなく2敗はや過活動膀胱にイヤ
15
あさぼらけ雲雀囀ずるピチピチと 春がきたのかこの辺りにも
21
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2697
2698
2699
2700
2701
2702
2703
2704
2705
…
次 ›
最後 »