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隠元の 根だけごっそり 喰ってった 見えない敵と 闘うアマは…
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素人菜園
25
朝歩きゆうべの夫の暴言を反芻しながら歩数踏む吾
15
帰るたび 増えるシャッター アーケード いつかの君と伸びる影
12
お互いに雑な扱い許す友 縁は切れぬよ私が切らん
14
いつのまに 故郷とこの
都会
(
まち
)
逆転す 過ごした月日 どちらも色濃く
15
失敗は歌に詠んだら忘れそう とても素敵な手段見つけた
16
筆記具を気の済むままに並べ置くこの領域がわたしの住処
10
ぽつぽつと我慢の限界零れ落ち儘たっぷりと笑う大雨
5
光射す晴れる心を翻弄し総じて笑え梅雨の神様
5
ざわついた教室包むじっとりとどこか湿った不安な空気
8
厳粛な態度をすべて求めおり立つその床と壁の汚さ
4
古
(
いにしえ
)
と今とをつなぐ
三十一
(
みそひと
)
のコエカタマリン飛んでけ、未来
6
午後三時変換候補入れ替わり会社パソコンどっちの「たんか」?
7
雨の日に振り落とされた上靴を救つてくれたすれちがう人
10
校庭に響く歓声 子どもらは朝
8
時から本気で遊ぶ
40
人づきあい迷って嵌まって思い出すただ歌いたいそれだけだった
5
ずいぶんと遠くまで来た夕暮れにかざすふたりの汚れたつばさ
8
百年の 時経てもなお 輝いて 護憲三派の 足取りを見る
5
生きたいと 言える強さは 無けれども 逝きたいと言う 弱さを持つ
5
今日一つ明日は二つ許そうと 思う端からその倍許され
14
五月闇これもあやなし風吹けば空さへ匂ふ軒の橘
9
今年より短歌
(
うた
)
を趣味とし外出れば 目に留まるもの 花 鳥 空なり
49
反核の座り込みまだ500回廃絶までは毎月9日
5
カタツムリのままで良いから 裸の王様 なりたくないから
4
はよ動け電車いいからはよ動け動け動け電車よ動け
4
歌人から
短歌
(
うた
)
の雜誌を三十もビリ生徒には赤点恐怖 \ 井上烏有氏に感謝
8
ヤマボウシ白雪の降る里に立つ托鉢僧を思い浮かべリ
12
スーツ着た大人や学生服を着た人達の中、私服で出勤
2
目の前の自動販売機を見つめ、歌を詠んでたあの日々は何処?
3
朝の駅 聞いたことない曲を聴き、ノッてる人に憧れてみる
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