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万
(
まん
)
が
一
(
いち
)
使
(
つか
)
えるように
備
(
そな
)
えるが
使
(
つか
)
わずに
済
(
す
)
む ことを
願
(
ねが
)
って
16
まだ蝉の声鳴り止まぬやわらかな自分の耳 ていねいに洗う
11
あのイクラ サーモンの子と知った時世界が開くような喜び
8
ずっとある どんなに世界変わろうが こころと手には種があるから
10
誕生日 蝋は要らない本数が人生の濃さと一致しない
6
絵空ごと 未来は自分で撰ぶもの 人は愛から 生まれるのです / 両澤さんありがとうね
8
「セフレって何」うっかり女房に聞いた俺 おじさんにもわかる言葉で詠んでくれ若者
11
じゃんけんのルール忘れた体育館 聞けぬまま過ぎ負ける私は
5
自慢げに 見せびらかして いるけれど その金塊の 前世は金歯
8
あなたにも そのうち分かる 人生の 半分位 おばさんとなる
12
君たちの
DNA
を無駄にすることはないぞ、とイクラの軍艦
13
パソコンで初めて詠んだうたかたのときめくよりも慣れぬ指先
19
なんてことない内容の連絡を 何度も見てはゆるむ口元
10
パリ五輪 クライミングの 少年は キラキラ輝き
金メダル
(
きん
)
より
眩
(
まぶ
)
しい
18
地震こわい 被災された方 気の毒だ 不安になるからニュースは程々
9
足音で主がわかる毛玉ちゃん さあまんまるのお腹をみせて
15
ポロンふり ピーリカピリララのびやかに 過ごせているか 忘れ去ったか
5
散髪を終えてコツコツ帰り道 このまま君とすれ違いたい
8
とけてゆく うすだいだいの淡い色 午後二時半のぬくもりがすき
6
壁見つめ ふと滲み出すひとしずく たったひと月恋しいこたつ
4
もしあの日通り雨などなかったら君を愛さず済んだだろうに
16
さよならの数は七百四十五 はらりはらりと長野で散って
4
僕達はきらめく街を走り抜け明日のための切符握って
13
プレゼントもらった夜は一人では居られないとは言ってないけど
6
ごめんねを言わない君と言えぬぼく心は触れぬ白い結晶
13
夕立に立ったまんまで一人泣く自分も知らない声を出しつつ
16
ネットには こんなに歌を詠めるのに リアルじゃ会話も できやしないの
10
よく見たらあなたじゃなくてスワンプマン 幸せを運ぶ泥の人形
5
どうでもよい記憶ばかり脳に居候 家賃払ってもらわなきゃ
7
ウザめの先輩風ってキツイから後輩タイフーンでカッ消したい
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