とおい太陽きみのつめたいところにれられたらとずっとおもっているの
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あれっぽい それっぽいもの もうたくさん  これでいいのだ これでいいのだ
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二郎系オネエ店主を妄想す むしろ透き通ったスープなんじゃない?
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へそ天の猫の贅肉もてあそぶ「ぶるにゃん!」鳴いてご機嫌ななめ
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離れて半年忘れたのかな職場で「おめでと」言われて泣けた/知っててくれる人がいる有難さ
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似ても似つかない清廉なあの子と目線が似てると言ってくれたね
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値踏みとか しないでください この詩に 私は私を 救ってるだけ
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道の辺みちのべに 凛と咲く花 見て思ふ 人の心は 移ろいやすし
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お父さんわれわれはまるで不良品のパズルみたいな親子でしたね
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おたがいに愛の形が違ってて受け取る凹をもてなかったね
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驚いた。もう二時間も歌ばかり詠んでいたとは、おそと真っ暗
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運命はもうさだまっているとして たしかめてゆくこの身ひとつに
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白猫しらたまよ キミは私のいちばんの親友だよ と届いてるかな
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さつまいもまだ食べてない秋だから期待しながらデートの準備
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白猫しらたまをうちにお迎えしたいけど それは出来ない ああ悩ましい
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ひと夏の稀有なる声も願はくは 色のみにても秋へ冬へと
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文房具 自分の好きを 集めると 俄然創作意欲が湧かん?
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短歌とは、日々に思ひをすくっても くめどつきない泉であるな
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ケアマネに「私は一人でやれるのよ」義姉あねは強気をどこまでも通す
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トレンドが 大きく変わって 行く時が 一番アドレナリンて出ている
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世の中の トレンド作っている役者 結局オトコ ばかりの事実
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アドレナリン 一生探して 行くけれど 恋愛だけは セロトニンだな
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文脈を ひたすらずっと 追いかけて 疲れ果てては 流され眠る
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一日中 好きな事だけ やっている そんな贅沢 時々欲しい
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結局さ 十年歳を 取ってもさ やってる事が 何にも変わらん
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永遠に 続いて欲しい 時間がさ 時々あるの ご褒美だよね
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貴女あなたのさ 決断なんて 変えれない それでもずっと 傍には居るよ
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結論は 自分が最終 出すけどさ ひたすら愚痴を 聞いてて欲しい
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また今日も 母はうどんを食べに出る「エー、うどん屋ー?(できるのー?)」とか言ってた割には
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あおーんと ゴハンのまえの おおさわぎ しょくよくのあき ねこもおなじよ
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