Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2586
2587
2588
2589
2590
2591
2592
2593
2594
…
次 ›
最後 »
卯月来る されど何ゆえ 夜寒き 寝間着毛布 未だ冬なり
10
もうすぐねおわかれだからあのときのなみだないしょだよもうふさん
6
寂しげに机に肘つく横顔は君のいつもの顔と違った
(
)
6
桜花散るその下歩く二人には哀しい影がまとわりつきて
5
四月というマフラーを巻いて走っている 親も子も柴犬まで
7
呑むごとに奥から壊れていくような
気怠
(
けだる
)
き
気付
(
きづ
)
き「老い」てふイノチ
6
花見とか行くのもだるくなってきた代わりに食べる桜餅とか
7
一万年あまり続いた縄文時代いまのこの世が仮想現実
9
寝室のダブルベッドの ど真ん中 小柄なねこが堂々と寝る(おかあちゃんまってる)
21
幼き日怖いと感じたあの歌 今はどこか遠くに行きたい
10
春はハム、6メーターの季節なり。アンテナを上げワッチつづけむ
5
列島を 縦断しての 桜旅 車窓から見る
大山
(
だいせん
)
の雪
30
夕暮れを合図に飛び来る
磯鵯
(
ひよどり
)
の囀り聴けば
一日
(
ひとひ
)
が終わり
21
ひかえめに桜並木の隅で咲くソメイヨシノじゃない花も好き/大島桜だった
9
俺がしぬ あいつをころして俺もしぬ キミをころして俺もしぬ、どれ? / が死合わせ??
6
マッチング 登録だけで見て終わり わかる、やっぱり 君越えれない。/ 虚しいだけ
8
蜃気楼上に屹立するバベルの塔を想像する脳髄か
4
秋晴の清しい空や靖国の奉納舞は厳かなりき
5
「余ってる酒がないか」と尋ねられ手ぶらで行けぬ宵待ちの花見
15
気分だけ味わいたくてオードブル そりゃ姉様のやつのが美味しい>でもライフのも、なかなか‥
8
夜桜を 仰ぎ見れば 雲間に月 時おり顔を出しては光り
18
戦争と別れと涙の連続で洗礼うけて四十五年
5
GPS付く標識鳥は我が町を発ち八時間休まず飛べり
16
まつすぐに突き進みゆくきみのあと残されし花の
標
(
しるべ
)
は消えぬ
12
若い母の苦労をこめた英和辞典 慈しむように表紙を捲る
10
くちずさむほめるてれるまたうたう うたえないけれどあなたがすき
5
古き物 歴史を超えて 今ここに 創り手により 新たな命
8
春よ春 メータのゼロとロクジュウの隙間に のほほんをおいていく春よ春
3
ゴハン
まつ
(
待つ
)
ねこと おめめがあったとき 「キリッ」と
むだ
(
無駄
)
に?りりしい・おかお😼
14
めくるめく魔術にたばかられまして馬の踊りて化けたのは鹿
5
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2586
2587
2588
2589
2590
2591
2592
2593
2594
…
次 ›
最後 »