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これつぽち給食だけでは満腹ではなかろうて?甘利田幸男よ/『おいしい給食』
6
吹く風にこころまかせて雲を見る梅雨のもどりの気まぐれの
涼
(
りょう
)
30
無防備に夏陽を受けしバスケの子 水筒だけを木陰に置きて
37
空梅雨の合間に、北へ涼を求めて、🛫びゅうんかな
6
旅立ちだ、✈️久々地上は☔️、上空は快晴☀️待ってますよ❣️
4
あしながの借金取りに金子出し 学びの機すら平等でなし /「奨学金」
14
意に反し妻を看取らば家を出で南の島の医者にて果てむ
11
医療隊マッカラ号失敗は成功のもと味の素だよ
5
選り好みするような熱持てなくて空蝉の僕を埋める発情
7
好き嫌いありません ただ渺渺の優しい孤独の海にたゆたう
4
勇敢に戦ったから傷もある わたしの生が勝利の証
9
好きだって言ってるでしょう。貴女なら私の好きがどっちか分かる。
6
君がする平安京の小話に重ねて詠むよ そう今日こそは
5
軟骨のピアスがやけに輝いて羨ましくて僕泣きました
4
怒られたかわいい私よ消えないでラメのネイルがまた出るまでは
5
傷のない青磁は送り手元には古いボレロとりんごの香り
6
きみの声聴くと逃げちゃうわたしなど なんにも知らず鈴を転がす
8
きみを産む三年前にここへ来てきみと同じ海を見ていた
10
七草の春と秋とを言えるかと母と数える答え合わせに
18
奈良古道深き森は蒸し蒸しと何千年も風を待ってる
10
いにしえの唐古・鍵遺跡の埴輪たち牛微笑んで馬安らいで
10
ロケットが棺桶に似た静けさでどこかの星にうずもれている
8
あまりにも違うふたりがゆいいつの模様になってきみが生まれた
5
番
(
つがい
)
てふかたちを未だ知らぬまま睦むふたりは泉のほとり
4
ふたりだけの秘密だよって言う君のしたり顔にやられた春
6
人民よ無益な殺しを憎むなら
戦争せ
(
たたかわ
)
ぬための
政治
(
たたかい
)
をせよ /「民主政」
10
言葉でも絵でもなんでもいいからさ自分の世界を表現したい
5
立ち上る土の香りに包まれて 蛙鳴いてる夜が更けてく
12
海が赤色に染まりやがて青に沈むころの透明な時間
7
もうこのまま汗のなかに溶け出した 私の夏を全部愛して
6
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