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始発便、はじめから座れ、椅子坐禅🧘で心ととのえる
4
推敲せし吾が
短歌
(
うた
)
なるも念のためプレビュー後に押す投稿ボタン
8
生きてると不思議な事に遭うもので有難かったり理不尽だったり
36
君をふと「思い出した」から あの日々はもう出来事になってしまった
10
酔いしれる二人うねった肉体を重ね貫いて大地の上で
4
前髪を真ん中で分け手鏡を覗けば会える若き日の母
23
言の葉をむすんだ枝をそよがせる風をふたたび待ちわびて朝
20
労働の人間性の剥奪を 僕が望んだ事にされてる
7
けものにもかなしい記憶はあるのかい とりまヒト語でなぐさめてみる
10
その土に 応じた色に染まりゆく 紫陽花のよに 貴方に染まる
12
日焼け止め塗るようになって、あの頃の彼女の匂いの正体を知る。
9
病院はいやだ行きたくないだけど皆そうだと言い聞かせ行く
8
慣れなくて見つめ合うこと止まること 吾のなかにある障害愛す
6
夢うつつむしろ望洋たる我の 六十代の水平線は少し近づく
5
「バイバイ」とトイレに流す
ちっちー
(
おしっこ
)
に いつも手を振るもうすぐ2歳
41
日本茶を飲めば広がる茶畑に 緑の風は螺旋を描く
11
ランドセル濡れてはいぬか一年生 数百キロの先に思いを
6
服を着て靴置いている枕元 今夜も雨は降り続いてる
7
また明日が来るを疑うこともせず 当たり前にいる それが幸せ
7
母にへと手渡されたる白百合の 優しい香りは部屋満ちるなり
10
頬張ったたこ焼きの食感に夏を決意する今日は
半夏生
(
はんげしょう
)
15
美しいあなたのかわいい片想い天は二物を与えるわけね
13
ああ今宵妖精の国に行くのだわ 最後のダンスを踊ってちょうだい
11
真夜中に 今から来てと 言えるほど ずるくなれない たすけてよ、もう、
7
灰色の脳で発した声なのに何故か黄色く聞こえてしまう
10
無邪気さを 削いでお金に 変えてゆく そうすることで 息をしている
6
丁寧な暮らしを送る気力なく 積み上げた本に片手伸ばして
9
今日こそは 美味しく 作るぜハンバーグ! 腹壊さなきゃ 俺の勝ちだぜ!
11
オーケストラ ソリストの弓は空を裂く気高き龍が立ち昇るごと
14
気の抜けたビールを飲んで着替えたら始発に乗って会いにいきます
13
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