Utakata
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望まない居の片付けをされた
義姉
(
あね
)
スッキリ気分は我等だけなり
22
ちょっとした発明したよミルメークプリンにしたら美味しいかもね
9
人生は まだ終わらない チャンスあり 起死回生の ホームランあり
6
悪の華 食らうでもなく 敬遠し されど離れる 未練も残し
3
夢の夢 楽しいことを 空想し にやにやすれば 病気のレベル
5
現実の ざらつく感じ 嫌気さし 逃避する癖 治らなかった
6
明日の夢 子供のように あどけなく 春うららかな お花畑で
4
気力落ち 体力落ちて この世から 離陸するため 助走に入る
3
内面が 崩れ落ちれば 外見など 役には立たず 幸福の味
3
温暖化 本州までも 亜熱帯 勝手に思う 間違いらしい
5
温暖化 もうこれまでか 無責任 スイカは未だ こぶし大だし
5
雨のため 畑に行けず 昼間から ネットに沈む 空白の時
7
それなりに朝は来るんだ さあ今日は少し歩こう笑ってみよう
16
しあわせと書いてある面揃えたら かなしみも揃うルービックキューブ
7
川岸に 降り立つ野鳥 入れ替わり 季節先取る 人より早く
25
数
(
かぞ
)
ふれば秋の半ばもすぎの戸に月影寒し初雁の声
10
いつもと変わらぬ君が一日も吾の心騒ぐ一日となり
6
届かぬ声と知りながら伝えずにいられぬ想いを文字にする
6
君じゃない君それは僕が代わることできる君なのだろうか
3
何も出来ないなら見なきゃいいのに諦めの悪い僕がいる
5
理由を聞いたとて介すること何もなく深く濃き闇広がる
4
帰宅して迎えでてくる
愛猫
(
キミ
)
はいず 今日はどの餌 ひとりつぶやく
12
ミルキーはママの味だと言うけれど うちのママとは違うと思う
13
秋晴れの今朝一番に新しき石油ストーブの試運転をなす
9
満天の 星降る夜に 見上げれば 南の空に 流星群が
13
秋祭り 力自慢の 若衆が 鎮守の森で 奉納相撲
11
おい茂る 枝を払いし 空を見る 飛行機雲は 少年を乗せて
16
何気なく utakataの
短歌
(
うた
)
詠み説けば 惹かれし
短歌
(
うた
)
は 神無月の
歌人
(
ひと
)
7
早朝に静かに鳴くや猫の声起きてはいかがと我を促す
16
世の中に星の数ほど人がいて今宵あなたと会話している
10
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