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かき氷買った機械で試作品 いちごミルクの他人行儀よ
8
夕立の三秒前に洗濯を 取り入れており太陽の香の
11
血液をさらさらにする薬剤の 偉大さと危機隣り合わせの
14
血栓のちりばめられた肺ありき CT画像の夫の一部
10
「資料館行こう」言いしは吾子のほう 「惨禍
識
(
し
)
るべき」想い胸打つ /広島旅行の思い出
15
「本当の自分」らしきものは相対的に流動的に 観測すれば有り観測せずば無し(有るとすれば観測者の存在)
6
「本当の自分」などというものは それはもう神の次に死んだ かなり昔に
7
三方を山が囲いし 我が古郷 静かな境内 あゝ懐かしや
8
久しぶり クーラー消せる そよ風よ 雷雲よ もっと留まれ
5
お名前と 生年月日 何回も 聞かれるけど 今はそれが決まり
7
フツフツと パンケーキの泡 計りつつ ヒロシマに つと黙祷捧ぐ
24
暑き空 くるり飛んでる鳥が二羽 かなとこ雲に 浮かんでは溶け
11
木星へ流刑のしらせを聞いたのちそれでも生姜をすっていた人
7
例年の通り土曜に牛食った伝統行事守らなきゃあね
9
打ち上げの息もつかせぬ連続に花火師の技いや冴え渡り
11
江の電は夏の遊びを詰め込んで「鎌倉高校前」の賑わい
14
夏草は空と雲とを背景にただ伸びてゆくただ伸びてゆく
8
値上がりが吾の頭を悩ませる顔剃り付きの安い床屋よ
8
孤独好き孤独ファッションやめてくれ 本物の人が惨めになる
6
みぎひだり 熱風纏う雑草を 握り抜きたる 土ひび割れし
8
歩きつつ木陰 求めて先客の蝉の絶叫 勢いに負ける
8
眉庇
(
まびさし
)
の灼かれる腕もそのままに今日の朝顔に水をくれなむ
5
等間隔 並ぶ街路樹 真夏日の セーブポイント水を一口
7
ロマンスの本読むたびにないページ思い知らされ ユーチューブ観る
4
メドゥーサの蛇の1人に噛まれるも ただの蛇だろと心の中で
5
雷雨かな 気配でねこが おちつかぬ 晴天俄かに かき曇りたり
11
ちまきといふ 猫の名 たまぁにあるけれど 「ちま」というねこ あんまりおらぬ
11
あら素敵 綿の国星 ごぞんじなの あのチビ猫も 愛らしチビ猫(そういやそんな名前だった(笑))
6
ハガキ来る暑中見舞い
義父
(
ちち
(
)
)
の友想う気持ちが文字にあらわれ
7
昨晩のバースデーソング歌う君動画幾度も見返しており
6
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