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光速は彼の真横を飛んでって一瞬のうち永遠になった
4
改札に 止められ見やる 我が右手 suicaあるとこ 社員証あり
9
つらいです もうやめたいです 高校生 クラスでハブられ もう何回目?
4
夢いまや時間だけでは手にできぬ立てた旅程に友の声濡れ
7
君はもう夏の暑さが分からないそれほどまでに冷たくなった
6
霧散する痺れる午後の坂道に彼らが見ている情景描写
5
梅雨が死にビールと線香の煙篭った熱は馴れ初めの風
4
風鈴の音で救われる命今年も夏と会うことができた
7
言葉にも心地よい住処があって露出を好む傾向にない
4
ねんねまえオヤツはかならずほしいのね ねこたち並んで冷蔵庫の前
14
おはようとあなたが言うの奇跡かと見間違う程素晴らしい音
9
優劣をつけて楽しむあなたには所詮わからぬ儚い恋を
6
喜びを受け入れるほど正しさを主張できない割れている皿
3
神様に祈る両手に深々と突き刺さりゆく指先の骨
5
忘れたいことこそじっと忘れゆくことの辛さが深く刻まれ
6
運命の僅かな変化期待して歩く散歩のひどいかなしさ
5
一日は何事もなく過ぎていくまるで私がいないみたいに
5
◎ ●□ △ 耳クソみたい 無味乾燥
0
拝啓 武田双雲へ おちんちん みてくだちぃな みてくだ 敬具
0
新しい季節が来ても思い出す 私の夏はあの日あの夏
9
暗き閨 乳吸う吾子の顔白し
4
朝ごとに必ず外す蜘蛛の糸いく日続く小さき戦い
12
悲しみに涙をためて空仰ぎいつも前向く月をうらやむ
14
爪痕が消えても残るかおりだけ抱いてそのまま呼吸をとめる
6
大人だし 良いか悪いか分かってる 分かった上で続ける すまん
8
a lot of ヘヴンの街でわたしたち棘があってもきっと花咲くわ
10
去年
(
こぞ
)
の冬夏を熱望夏になり冬を切望勝手わがまま
10
夏になり思いこがれたイベントも暑さに負けてホームパーティ
7
この家の家具と家電は一緒に選んだ 使うのはわたしだけ
4
日暮れどき 雲は青系グラデーション 漂うように熱帯夜の月
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