その時に心が動く瞬間に自分のペースで歩みを進めて
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なぜ熱をあげるのどうせ冷めるのに、鶏肉相手にしても言えるか
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子供の頃 台所での 家事仕事 水道なくて ポンプとカマド
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チビ猫は おといれで「ギャオン」いわない、が ことしのもくひょう みっかにあうとアウト😿>水分とってくれ〜
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ちま猫ちゃん「おこらりない怒られない」とゆう もくひょうを ついたちにはもう さっそくあうとアウト
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ねこあいてに いかり怒りの6びょう ガマンしても 逆に意味ナシ その場で叱る
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愛とかは知らないけれど空を剥ぎ君にあげたい朝でも夜でも
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初めてのアイススケートこけまくり それでも楽し従兄弟と一緒
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「帰ろうよ」先に誘ってくれたきみ思い出の中消えぬ優しさ
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大好きな従兄弟と叔母と隠れんぼ 古い実家に響くはしゃぎ声
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温泉で祖父の背中君流す 照れた親父の小さな背中よ
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父息子二人旅の機上にて 残した母を君は気にして
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くれた葉の赤の終わりが寂しくてポリカに挟んで遅らせている
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雨上がり近づくきみのアパートにきれいな虹が顔をだしてる
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むなしさはひたひたとして水槽のイメージがある空無でなしに
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喜多郎やEnyaエンヤの流るリビングにモカのドリップ薫る正月
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恋をするあの子のうつくしいひとみ絶望を知る海溝の黒
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敗れても笑顔力を出し切れた決勝甲子園いい天気
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「せりなずな」三十一文字みそひともじとは知らなんだ「すずなすずしろこれぞ七草」
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子供らが 生きてる限り 望みあり 去りゆくものに 希望をくれる
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年を越し また現実が 始まれば 子供らの声 心高鳴り
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ユーチューブ 古き良き歌 良き時代 現実離れ 憂さを忘れん
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一枚の板に君が宿ってる不思議なものだね乙女ゲーム
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ペギーリー 戦争中に この歌を 唄っていたのか 鬼畜米英
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睦月かな 雨がしとしと 降っている 炭酸ガスは 毛皮のコート
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年始め 抱負を書いて 貼りだした 壁を目で追う 子供らの母
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オセロ指す 少年の横 妹が よく似た顔と 気づかなかった
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夢の中 これは夢だと 思ったら 声が聞こえて 朝、目が覚めた
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年明けて 居眠りしてる パソコンの 前でこっくり 呑気な暮らし
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鼻づまり 何の音だか 耳の奥 キーーーンとしてる 病院行けよ
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