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あと三度白波が来たら帰ろうか僕の知ってる白は君だけ
5
まだ速いその速度ではゆくゆくは私もろとも貫く光
4
わが家には都合のよろし吹雪らしエリアの雪はほぼ飛ばされて
22
待ち人は来ると占い書いていた。待ってるからね!絶対来てね!
9
天神さん「
幸
(
さち
)
うめ」なにげにお初です 今日のお粥でありがたく使う
18
ブランチになっちゃったので ゆで卵・スープもつけよか 喫茶店ふう
16
新春の風に吹かれてゆく木の葉白雪と共に我を追い越す
6
休む事できずに重く溜まってく心の疲れ感じていても
9
たまねぎが絶滅したらどうしよう、一旦君に連絡するね
5
言の葉(ことのは)に愛を捧げば良かったと別れを知って今思う事
7
その時に心が動く瞬間に自分のペースで歩みを進めて
6
なぜ熱をあげるのどうせ冷めるのに、鶏肉相手にしても言えるか
4
子供の頃 台所での 家事仕事 水道なくて ポンプとカマド
6
チビ猫は おといれで「ギャオン」いわない、が ことしのもくひょう みっかに
あうと
(
アウト
)
😿>水分とってくれ〜
11
ちま猫ちゃん「
おこらりない
(
怒られない
)
」とゆう もくひょうを ついたちにはもう さっそく
あうと
(
アウト
)
14
ねこあいてに
いかり
(
怒り
)
の6
びょう
(
秒
)
ガマンしても 逆に意味ナシ その場で叱る
14
愛とかは知らないけれど空を剥ぎ君にあげたい朝でも夜でも
5
初めてのアイススケートこけまくり それでも楽し従兄弟と一緒
5
「帰ろうよ」先に誘ってくれたきみ思い出の中消えぬ優しさ
23
大好きな従兄弟と叔母と隠れんぼ 古い実家に響くはしゃぎ声
7
温泉で祖父の背中君流す 照れた親父の小さな背中よ
9
父息子二人旅の機上にて 残した母を君は気にして
5
くれた葉の赤の終わりが寂しくてポリカに挟んで遅らせている
5
雨上がり近づくきみのアパートにきれいな虹が顔をだしてる
20
むなしさはひたひたとして水槽のイメージがある空無でなしに
5
喜多郎や
E
n
y
a
(
エンヤ
)
の流るリビングにモカのドリップ薫る正月
17
恋をするあの子のうつくしいひとみ絶望を知る海溝の黒
4
敗れても笑顔力を出し切れた決勝甲子園いい天気
9
「せりなずな」
三十一文字
(
みそひともじ
)
とは知らなんだ「すずなすずしろこれぞ七草」
22
子供らが 生きてる限り 望みあり 去りゆくものに 希望をくれる
4
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