翠(みどり)なす山より磯の我にふく 風のうねりよ 果ては青みへ
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貶めて得意になるより 励まして明日に向かって 生きていこうよ
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夢を持ち野望をもって生きてきた かなわぬままに寿命が迫る
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夕刻に子らのあいさつ飛び交いて世代代わりで若い人増え
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灘の山(坂?) 草花眺めつ下山する ピンクの紫陽花 生き残りツツジ
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郵便の赤がかわいいEV車白コード繋ぎまったりお昼
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言うべきか言わざるべきか迷ううち言葉にならず出るはため息
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その辺のものは自由に食え、と仰る 私ゃ遊びに来た妖精か何かかな(笑)>姉様まだお寝み(おやすみ)
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お仏壇のお部屋に泊まらせていただいた 姉様やさしい兄様やさしい(昨夜だいぶ遅くなったので)
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ねこにとって いごこちよい いえ(家) たとえばね おちつけるばしょ・みはらしいいまど(窓)
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食パンに好みの味に煮た小豆ガッツリ盛って至福あんぱん
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いつだって 世の中央値を気にしてる 半分より上半分よりは
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払っても箒の先にからみつき取れぬ猫の毛取れず猫の毛
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連れ立って行く友ありて休日に山に行く孫疲れに行くか
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思春期を迎えていれば初デート幼なじみと映画小四
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初夏(はつなつ)に小さき白き南天の花風に揺る庭の片隅
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葬送の 朝に雨戸を 開けたれば 流れるひとの 絶えることなく<
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ふと思う 我が家の号番 特殊では? ネットで検索 四二一は素数
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春草(しゅんそう)の息衝(いきづ)いた その地に芽吹く 狗尾草(エノコログサ)が 夏はすぐそこ/狗尾草=ねこじゃらし(^^)
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銀鱗の鮎の瀬浮かぶ丑時に闇へこっそり躍る逢瀬(おうせ) へ \ 六月一日鮎解禁日
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AIを嘘つき呼ばわりするなかれ。単に正解を知らざるだけなり
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ゾウさんに餌をやったと得意顔ママがあげるの見てただけよね
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エサをやり指食べられた息子言う2歳児びびらすヤギの食欲
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黄昏時 手入れを終えし菜園の 育ちし野菜に心癒さる 
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サブスクの解約ボタンを押した夜 棚へと詰める詩集が一つ
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行く風は 月夜も届かぬ道の先 夢もうつつもそこを目指さん。
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うすあじのセロリを口にほおりこむ 大事なひとをおいて逝けない
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まあ所詮勘違いした愛だから子を頼ったらいけないのです
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子供とは所有物では無いものでボランティアではうごいてくれぬ
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若者は退屈だろう例えれば千羽鶴など一人で折るとか
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