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八人の坊主が円陣組んでいる。ポンデリングがそう見えた午後 /ポンデ黒糖
20
陽
(
ひ
)
のあたる 窓辺でライオンさんのよに 寝そべりおめめほそめる ねこよ
14
南風
(
みなみかぜ
)
山の木々の葉翻し入道雲に映える青栗
11
この歳になるもあしたのゴルフ用服装選び苦になりません
14
格安が取り柄のはずのスーパーで5キロの米が三千円する
12
これまでにしあわせな
瞬間
(
とき
)
はあったはず なのに一つも思い出せない
15
瞳孔を開く目薬落とされて秋の日差しの眩き家路/ついに眼科もデビュー
14
夕焼けへ橋を渡って追いかけた目指した地点に涙が見えて
6
「ぼく、いるよ。携帯よりもぼくを見て!」君のわがまま かわいくて好き
16
きもせんも はらをわりてや こつかはら はかなしかなし しらほねのはら
6
一歳が初めて言った
「パッパッパー」
(
アンパンマン
)
お熱の今日もしゃべり続ける
25
一回は服の前後を間違える くらい肩透かしな恋だった
10
子を産んで2年育てた家を越す 壁のシールを剥がすも愛し
46
落伍者に口答えなど許されず意思を殺して給料を得る
9
何しても必ず裏目出る人生いじめ倒されそれでも死ねず
8
日をめくりあなたに会えるその日まで 数えて過ごす夏の空蝉
11
食べものの恨みは深く暗いんだ 水に流したら闇ができちゃう
15
感情に 浸りし想いは 愚かゆえ 人に伝えて 想いは失せる
9
登校日項垂れた背の向日葵に夏の死を知る七歳
(
ななつ
)
の嗚咽
8
ワンニャンに「いいね」してたらTLがいつのまにやらワンニャンだらけ
10
道まひの扇 私も欲しいなあ ミニチュアのグッズを販売して欲し>光る君
9
25
点付けて紛れる帰路の群れ他人の背中自分の隙間
5
九月から日に一万歩に戻そうと思ったけれどもまだ暑くて無理
6
冷静に 想像すれば 人間は 何億人も 生きては死んで
4
咳が出て 痰が出るのに 妻は言う 働かないと 暮らしてゆけぬ
5
台風が 去ったその日は 白い雲 青い宇宙に いっぱい浮かぶ
7
ニオイとか ホコリが出ます 人間は センサー光る 責めてるように
4
悪いこと 一つもしない 決心を 今日もしました 昨日のように
7
この頃は 夜も眠れず 昼間から ぼーっとしてる アレルギー症
4
感謝しか 感じられない 状況に なれば自然と 謙遜になる
6
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