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腸
(
はらわた
)
の疼痛
熄
(
や
)
まぬ怖い日々 絶食は善されど食い意地
9
ケンカのタネしょうもないのはうちだけでない事を知り少し安心(頑張りましょう笑/きのぽ様)
11
父にやるチョコがホントは本命の練習なのはゼッタイ内緒
14
トマトはねいいのでなけりゃ美味しくない諦めましたもう高すぎて
12
いつの日か「放生池」に放たれる 囚われ人の夢を描いた絵(友人の作)
8
東京はタクシー走ってないって姉に、んなわけないべで⋯ケンカ勃発/いい歳した姉妹(笑)
21
遥かなる故郷産の冬苺口に入れたし財布に痛し
20
宍道湖に影する雲と松の木がひたすら続く山陰の冬
10
夕陽差し軒のつららは光得て垂れた雫の下には土筆
24
燦燦と 部屋に差し込む 茜色 まるで君の 瞳みたいで
6
昨日今日マステで仮につなぎ止め剥がれぬうちに迎えるあした
10
寝転がり床に射し入る陽だまりに手を伸ばしたら春つかまえて
26
誰だってたった一度の人生なのだ 人に優しく自分に甘く
23
靴下を左足から履く癖は魔法使いに成れるのだとか
8
まぶしげに アンモニャイトが ねんねして お腹ふくふく 静かな午後よ
20
2個買ったら
義母
(
はは
)
知らぬゆえ4個くれ スコーンまみれの週末となる
17
国際線あるいはタイムマシンだった
府内町
(
ふない
)
2丁目のミニシアターは
7
黒歴史 厨二病だと揶揄されど かつての憧れ いつ
何時
(
いつ
)
までも
9
陽光と風と貴方の眼差しが少し柔らかくなった気がする
11
唯一のわたしのこころの愛、だけは 誰も知らない、孤独にさせて
9
優しさの 残機は無限と 何故思う ゲームのライフも 有限なのに
8
黄昏の 燃える地平が目に滲むは 眩いからか いつかの記憶か
10
賢くはなっては
ゐ
(
い
)
ない ただ少し 興味ある知識が増えただけ
18
心労に 日々踊らされる この体 気づいた頃に
季節行事
(
イベント
)
も過ぎ
12
カフェの軒先若いスタッフが真剣にプレートランチを撮影してイイネで揺れる売上と夢を
9
うつってる じぶんみつけて ねこびっくり かがみのなかの かわいいおなかま
16
ノロわれてはなかったと見え 7時間 ふつうに寝れたわ 「きのう何食べた?」
16
この街にありふれていく雑踏はカルマを灯した赤い彗星
10
端的に 話す営業 有難き 島滞在を 暫し楽しむ
19
解約し区長に返金あつさりと一年間の闘いおわる/育成会今年度で解散
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