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高齢化 スマホ片手に 何をする LINE操り 孫に微笑む
2
高齢化 それに伴う 少子化は 人類史上 初めてのこと
3
眠れぬとろくでもない事思いつく。どうせなら焼け!塩バターパン
19
死んだらさ楽になるのは決まってる。道連れだけは連れていけない
13
今朝もまた徹夜明けてのオーブンは塩バターロールようく膨れた
13
女房が弁当作るのチラ見すと 見るんじゃねぇとギロ見返され
10
アデールと名づけし生成AIを編集者にして作家を気取る
7
周期する氷期と
間
(
かん
)
氷期のサイクルの 第四氷期の終わりに我ら
9
ママ友のリーダー格は来なくなり じゃない方の三人話が弾む
40
風にゆれ秋明菊は小屋のかげ ひとりで愛をつぶやくような
26
まだ明けぬ朝を進む、ゴトンコトン次の駅でまた立ち混み◯◯行き
7
若き時 眠れぬ夜に 星を見る 毛布に包まり 涙した日々
13
始発めちゃ🈵、本日は立ち禅で夜明けを待とう🙏
10
過ぎ去って「そんな人もいたな」の中にわたしを並べる未来予想図
20
ぬくぬくと生きてきたとも知らないで 色づく葉の名さえ知らないで
10
晩ごはん 食べたらもう寝る 八時半。 目覚めれば
2
時 あさなのよるなの?
25
とし古りて ダジャレおおいは (語)音の連想 意味の連想に 優越するのか
11
しにたがり。: 生のあつりょく もてあます。 しにゆくものに みそひとささやけ
10
アパートでペット飼ってる人の事、密告する側立ちたくは無い
14
網戸越し気配に歩み停めた窓仔猫転がる隣棟の部屋
14
さきおわり きのうはさかぬ あさがおの えんどまーくか 黄色葉あざやぐ
17
葉影よりとび出でし蜂ぶぶと飛び、くれなづむ道。とび逃ぐ、われは!
8
君のためなんかじゃなくて この胸が もう無理だから ごめんさよなら
11
お風呂場で君と歌った「千と千尋〜」 Aメロだけが無限にループし
7
日が沈み 玄関出でて 着信音 いよいよ秋だと 虫たち発信
20
朝寒く昼は暑くて夜寒い着る服悩む神無月の日
9
もしかして 違和感醸す炊飯器 開けて嬉しき 「栗ごはんかよ」
15
秋になり 暖かいだけ それだけで 幸せ感じ なんだかチョロい
11
冬ごもり晴るる野辺にし出でくれば わつと
蕗
(
ふき
)
の
薹
(
たう
)
あまたあらはる
7
花ぐはし桜降る夜の山々を越えさりくればあとははかなく
5
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