Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2276
2277
2278
2279
2280
2281
2282
2283
2284
…
次 ›
最後 »
ひな祭り毎年飾り華やかなリビング今日は甘酒飲もう
12
お腹へり早く食べたい朝ごはん起きて作るの私だけれど
11
眠いなあキッチンの床でスマホ見る早く食器を片付けないと
8
約束の 行けたら行くわ メッセージ ほんまはわかる 来うへんことを
20
運命と知り 続きを書くの やめたんだ 「閉じるな、夢を見られなくなるぞ。」
6
駅前の居酒屋の他は何一つ変わらぬ故郷に降る粉雪
12
雨上がり 蛙の声が 春を告げ 山より響く 雪解けの音
23
慣れていた 冬の寒さに 弱くなる 春が近いと 余計に寒く
12
「最近」が 植物学では一千万年らしいけど 私の悩みは秒として とりま風呂でも沸かしてくるわ
7
梅の花咲かなかったと肩落とし百均で造花買う母の笑み
18
素直さを盾に無邪気に笑う君そのままずっと君でいてほしい
10
春霞ふうわり開く梅の花 朧にかすむ思い出のごと
15
海光る君が踏みたる夜光虫辿りなぞりて巡り逢いたし
8
ありがとうよりも早くにごめんねを言いたくなってしまう生き物
12
掃いた雪すべてもどさん地吹雪に身体丸めて向かう数間(一間は十八㍍)
23
友の子の 忘れ形見の 声優が 活躍するを そっと見守る
24
ランドセル今は色とりどりになりカラフルな子ら道を過ぎ行く
9
西行のように無常を味わいて妻の死に際ふと思い出す
8
入学も少し緊張してはいるキャンパスライフを軽く夢見て
5
舞い落ちる桜の花の下にいて僕の気持ちを君へどうする
6
苦しみが来たると言うは盧舎那仏受け止めるのみ今となりては
7
染み渡るコップの水が喉越しにそろそろ春の暖かさ来る
12
桟敷席弁当四つ買ってきて母に言われて財布を握る
4
気持ちなど嵐のように吹き飛んで恋の痛みとどこか遠くに
3
君恋し昭和歌謡も懐かしい君へ気持ちの言葉を探す
5
秘密だよ、そう囁いた唇が次の誰かにバトンを渡す
14
なごり雪ほんとに降るの明日からは
226
も雪だったよな
12
目もくたびれ ブルーベリーを塗りたいわ ヨーグルトでは心許なく(いや塗るなw)
14
義父
(
ちち
)
義母
(
はは
)
のピンチで女房富山行き
雪男
(
スノーマン
)
に
当選
(
あたって
)
戻る
8
待ちわびた太公望の声はしてきらきら光る波の白さよ
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2276
2277
2278
2279
2280
2281
2282
2283
2284
…
次 ›
最後 »