Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2272
2273
2274
2275
2276
2277
2278
2279
2280
…
次 ›
最後 »
バイク乗る少年の腰手作りのぶたさん揺れて恋を語るよ
12
われの気持ち君には全部見えている夫婦だからと君がわれに言う
10
無意味なる生よそに世は入れ代わり続いているわ
7
畦道を軽やかに跳ね帰校するK先生は淡い夕暮れ
13
湯けむりは 増幅させる 泣き笑い いまだに生きる 意味など探し
39
キスせがみ背伸びする君引き寄せて 胸に隠して口づけをする
5
あたたかき腕に抱かれ目をとじる吾はこのまま目覚めずともよし
4
やさしさを切って配っている君へ かなしい夜はいよう、一緒に/海に眠るダイヤモンド
6
風が吹く 飛ばされかける ふと、きみが 隣に座っているって、わかる/海に眠るダイヤモンド
4
チリチリと胸刺す痛み永らえば悪しき想いに囚われ惑う
7
「ちょっとお兄さん取ってくださる?」二キロの米を婦人に渡し
11
すれ違う 車のガラスに 霜光り
忙
(
せわ
)
しい朝と 淋しい初冬
28
おくれ毛のくはしく
顫
(
ふる
)
ふ
娘子
(
をとめご
)
の眺めつつをれば
千年
(
ちとせ
)
経ぬべき
9
孤独なら夜空に耳を澄ますのさ 僕まで届くトラックの音
21
土産話
夫
(
キミ
)
は楽しげに聞いてくれ ねこ母ついつい饒舌になり
15
道長さんフラれて出家しちゃったよ 「もしかしてだけど〜」もなかった?ホントに?(笑)(かたこちゃんの件)>光る君
9
明け方に ふと目が覚めて 笑っちゃう ねこ母・チビ猫・おとうちゃんで 川の字>真ん中の線、みじかいけどな(笑)
13
維持費用に追はれてゐるてふふるさとの駅舎に響く
階段式昇降機
(
エスカレタ
)
の音
7
先日の「飛ぶ教室」が「みるラジオ」源一郎さんの顔拝みたし
10
倦みごとを忘れさするがに妻と子と一軒家をし欲しくもあるかな
4
倦みごとを仕方なしにと割り切れる人間性を欲しくもあるかな
5
「おめでとう台湾チーム世界一」まごうことなくふさわしきかな
11
家に着く頃に君まだ起きてるか? もっと飛ばせよ新幹線
12
一晩の別れを惜しむように君 抱っこをせがむ出張前夜
9
そういえばやらなくなったなキャッチボール どこにあるかな君のグローブ
9
枇杷の木は高くなりけり秋の陽の澄める庭にて眺むる枇杷の木
7
外国人が多い通勤駅には今日も色んな言葉飛び交う
13
朝日浴び輝くばかり銀杏の葉 蜘蛛の糸にてゆれる一枚
18
足踏みがつづく間に氷溶け気候変動トランプの影/COP29閉幕
9
人間は最期はひとり己との会話たのしむ歌はその
術
(
すべ
)
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2272
2273
2274
2275
2276
2277
2278
2279
2280
…
次 ›
最後 »