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あまりにも傷みとともに生きてきて今さら棄てることもできずに
6
暇なとき、大抵ググる 大人 趣味 またわからない僕ってなんだ
4
ご両親 スマホ時々 子供見て 両方大事 時代なのかな
5
新米のとぎ汁 植木鉢に撒く いただきますの似合う夕方
25
自虐は自傷行為であるなら救いは自信持つことにある
3
「人間が覚えてくれても、人間は、そのうちいなくなっちゃうじゃない」
4
真夜中に考え込んで病むならば寝てしまいたい 夢の中なら
3
意味のないわたしの仕事が意味のないあなたの暮らしを支え、黄昏
11
地球の癌、とはいえ地球よりずっと先に消滅しそうな癌だ
6
雑踏の中に溶け込むようにして存在したい 自我を隠して
5
青紅葉 色をためらう街路樹に 冬の足音紅の催促
5
いい風呂の日なので「露天湯めぐり」かな 五色の湯にて なめらか乳緑色
(
みどり
)
6
自らを 採点すれば 不合格 情けないやら 泣きたいくらい
2
ただ一つ 残された道 尋ねれば 神を拝んで 愛を頂け
3
誰一人 例外もなく 通る道 死が近づけば 虚勢も剥げる
2
高齢の 先輩方を 見るにつけ 絶望感と 焦燥感と
2
夢を追い 走ってみたが 夢はもう 地平の彼方 姿を隠す
2
紅生姜の翼を広げイカロスは二駅先まで歩いて帰る
6
ザラザラと 長年生きた 感触を 今更なんで 忘れられよう
3
栄光と 成功求め 這い回り 泥水啜る 現実の味
2
年齢を 重ねてみても 幸せは 南の島の 赤き果物
2
もう二度と 夢は見れない 年代と 思わぬように 信じぬように
4
退職は 気持ち次第で 真っ黒や バラ色になる 妙な経験
5
日常を 詠むしかできない もどかしい 定型短歌 素晴らしいです/咲弥様
4
いちじくの葉のちりゆきてひとつあり うれぬみのまま何思う秋
12
白黒の道行くひとはバタバタと時代の走る速度であるく
3
円盤をコマ送りしてあのファンサを幾重に脳に焼き付けている
5
映像の世紀の次におとずれる事実を揺らす深遠な嘘
4
神無月時雨はさだめなけれども木の葉の降らぬ里なかりけり
8
ゆらゆらと 相槌打つたび 揺れている ピアスとわたしの 君への
恋心
(
キモチ
)
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