庭先のブルーベリーを食う鳩さん母は諦めそれと憤り
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蚊も蝉もいない暑さは珍しく春の延長にいまここにいる
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無機質なる地下トンネルの車窓に 暑さ忘るる 通勤の夏
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真夏の空ではないけれど 熱風や 真白き蝶々 ひかりに眩し
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聴いてるよみんなのうたを聴いているただそれだけを伝えたいんだ
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間に合うか大丈夫やれる間に合わす寝過ごし夕飯緊急事態
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予定なし 外は雨降り 何しよう テレビ三昧 読書三昧
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電話よりメールの方が気楽だが転送されるリスクに注意
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あめのなか カードのあなを うめにゆく へそくりもって コンビニと言ふ\うたかた深夜部 ︵笑︶
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アナベルの白日みたいなまばゆさにあなたの理想の果てを思う
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太陽にたよらなくても生きていけ夜半に咲いた白い玉章(たまずさ)
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窓越しに聞こえる雨音だんだんと大きくなってやはり六月
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あめふって あさからつくる シーフードカレー 閉めきっちゃてて カレー香いっぱい︵笑︶
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くききられ 二軍の瓶に 格さがり もう堪忍 と ばらのささやく \供えばな
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雨の日の気だるい午前は無理せずに惰眠とデュエットするに限るね
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姪っ子は絵本の国のお嬢様スカートつまんで挨拶をする
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数多い報われぬ勇気の墓をつくった場所で咲いた向日葵
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紙の本 好きな頁(シーン)を選りすぐり そこだけ読めるも 良くないですか?😸(私だけ?w)
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紙の本たしかに場所をとるけれどページをめくる手ざわりが好き
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馬鹿、バカ、ばか、ぱくぱくしてかわいい君の口だけを眺めていたい
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立ち回る先々に置く百均の老眼鏡の有り難きかな
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あっ一緒!(笑)我も片手打ち無理な人 そもそも ねこ母 手足が小さい(靴のサイズ、22.5です。スニーカーはキッズ‥)
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自転車で下ったあの坂通る時だけは車の窓を開ける
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路上脇 伸びゆく薊(アザミ)の棘の葉 刈る者おらず 咲いた紫
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スマートフォン片手で打てる方々は 緻密な作業ができる人達(どうしてもできんっ)
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かと言って枯れちゃいないぜ皆の衆アイアンマンにゃ負けられねえし
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通り雨ズボンの藍色深み増し電車に忘れた傘のこと想う
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「いい香りね」言葉頂く少しでも 患者(あなた)の回復力(ちから)になれたら
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朝顔の 種植える君 水をかけ 咲くのを想像 満面の笑み
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持つ者が持たざる者に押しつける理想はとほくハムラビの法
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