Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2259
2260
2261
2262
2263
2264
2265
2266
2267
…
次 ›
最後 »
食って寝て 生きてるように 働いて 何を悩んで 悲しむべきや
3
打ち損じファールになった言葉たち かろうじて捕球した言葉たち
9
下らない 現実なんて おさらばし 夢見ていたが 現実回帰
3
夢よりも 現実世界 生きてみろ そういう風に 招いてくれる
2
自分より 優れた能力 信ずれば 自分を超える 道に通ずる
2
ありんこの 脳みそ超える 存在が 新たな世界 開いてくれる
2
己が道 捨てると何か 想像を 超える奇跡が 得られる仕組み
2
駅前で弾き語りしていたあの子 君じゃなかった 明日も真夏日
4
窓叩く土砂降りの雨が去った後 雲の狭間に青の道でき
14
ため息ははあ、と響く一方で不安はふ、からやってくること
12
ごめんねもありがとうもまだ言いきれず かすり傷以外負いたくないの
7
生きる日はフラッシュバックの重なりて 窓打つ雨の メトロノームよ
16
空梅雨で
熱
(
ほて
)
る大地に降り注ぐ 優しく冷やしてくれる雨よ
18
ノックする音がひびいてきましたがそこにいるのは誰だかこわい
10
爆ぜる火の粉にあこがれて生きたらば、迷子のいのちは劫火となりぬ/国宝 喜久雄
6
茹で上げのうどんをしめる要領で 冷水シャワーを湯上がりに浴び(そういう季節に)
17
軒先の ツバメ一家が 巣立ってた 一言くらい かけてきゃいいのに
25
カタツムリ その眼差しに何を見る 夏へと続く放念の雨
13
梅霖
(
ばいりん
)
はまた消えるらし空高く 遣らずの雨よ今こそ降らん
17
プラレール 街を組み上げ都市開発 5歳が発す「たこ焼き食べる」
15
暇あれど嫌なレポート読み返す気持ちになれず今日も積ん読
10
台風の間歇的な大雨の 隙を狙って濡れずに帰る
11
チビ猫や 扇風機の風 来ないのよー 横切るのはいい 立ち止まらんでくれ(笑)
11
元気かと問いかける人もうなくて六月の雨降り続く
10
午後三時ゆっくり淹れる珈琲の香りが今日も部屋に満ちゆく
14
帰るためだけに日焼け止めスプレーひと吹きかけてお茶を濁す
4
都市の雨コンクリ伝う雨水が溜まる水面に僕の顔
5
風邪ひきて親子休んでみたものの部屋はトーマスプラレール街
16
老いなれば 耳元近くのヒソヒソは 秘密の話 されど大声
16
麻袋の術師と夏油傑のボーイズラブを描くサークル
2
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
2259
2260
2261
2262
2263
2264
2265
2266
2267
…
次 ›
最後 »