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愛だとは言わぬ言えぬと思へどもしがみつく細腕愛し
11
冬コーデ明日のチョイスを考えて あれこれ悩み決まらず寝落ち
22
通勤の途中気付く葉の色が見事な紅に染まった事に
11
年を取り青色の服買い始めクールなコーデ楽しむ冬に
14
義理の父なるかもしれぬ人を待つアイスティーを持つ手が震え
12
いため菜に あんかけ調味 かけるだけ にっぽんはむの きょうはすぶたに
10
出雲石切って磨いて御統の勾玉作る高天の原で
12
雷雨追う我はひさしに入りたり傘先の水静かに垂れる
9
おんだんか それでもふゆは ふゆらしく すとーぶたいて お湯はゆたんぽ
21
黎明と個の抵抗と怪異の芽 孤独と意味がなかったから。
8
意味が空 空は夢見と 私とも 目を合わさずに 足を滑らせ
8
涙など拭えばただの感情の 結晶といえる水晶と
8
営みの一切合切とどこほり泥人形にわれはなりななむ
9
色水を外に置いたら凍ってたキラキラ光弾くかたまり
11
歯を立てて解ける程度の約束でこんなに星を落としてしまった
10
くれなゐの紅葉散り飛び舞い上がる空に聳えり白馬連峰
10
風吹いて紅葉散り飛び舞い上がる空に聳えり白馬連峰
8
小諸行く車窓覗けば浅間山聳ゆる空に雲ひとつなし
13
あちらとも こちらともつかぬ 日和見に そんな感じに 生きていきたい
12
諦めの 悪さ一つで 生きてきた 死に物狂い ただそれだけで
12
雲掛かる蓼科山の高き嶺隠れて未だ見ることぞなし
10
軽犯罪法第一条第二十項 しりもも出すはこれに該当
5
北海の荒波寄せる玉砂利の浜辺彷徨ひ翡翠を拾ふ
10
いかばかり片付けせしもなおさらに 女房文句を言い募りけり(まるでシュウトメ)
7
頂点にキンキンと立つ神よりも 下等な神を我ら慕ひて
10
ちま猫ちゃん おててに しーるが ひっついた 「ぺれぺれ」しても とれにゃい、とれにゃい😿
14
人波という名の波は寂しさも俄然つのりて行く手それぞれ
12
手を叩きコロコロ笑う
義姉
(
あね
)
のくせ入所の朝もそれは変わらず
27
「申し訳ございません」を繰り返し 久々のミスに打ちひしがれ
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女房が毎朝作る弁当は 六百二十五円の対価を取られ(日割り)
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