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見られたいわけじゃないけどただぼくの生身の
肉
(
じつ
)
を肯定されたい
6
弁償に一個プラスがベターなり プラスの中に愛はありけり(栗菓子顛末)
18
テレビからスマホに代わり出られずにつま先だけで脅かす怪奇
8
恋やぶれ更地となったこころです。ぺんぺん草でも生えてください
15
昨日今日 たった一日 それなのに
月末月初
(
げつまつげっしょ
)
違う世界に
8
白鷺城、オフ会待ったなし。オレも
オンライン
(
うたかた
)
にて見守りませう
9
駅行き交う人から金木犀 咲いてる場所を他に知らない
8
たたら場に勤める息子を親バカが 幾度も訪ねし姫路広畑(ぼへさん、そういう経緯です)
6
徹夜明け布団で歌編み肩が凝り頭も痛いやっとペン置く
14
また事件知らせるニュース世知辛い荒んだ世相浮き彫りにして
14
自転車の荷台から伸ぶ両の手の温もりまたも亡き妹か
17
書に挟む去年のもみじ虫が喰い栞にするを今年も狩ろか
11
え?そんな!まさかと思うが同胞よ歌のみならずみならずリアルに同郷?/まさかと思うキロさんへ
4
歌の
素
(
もと
)
探す脳髄迷子なり食材足りぬレシピにも似て
9
長月の涼しい夏に風邪を引く季節隔てる境界どこに
8
扇風機いまだ頑張り首振るが役目見限る時期を逃して
11
喰い物の恨み怖いと伝え聞くとりま代わりを買うが吉かな/キロさん、残念ながら
有罪
(
ギルティ
)
です(笑)
10
「おかえり」と鴨に声かけ秋プール遠い空から十六羽来ぬ
23
断捨離で意見違ひて口喧嘩 とっくに忘れし優し声など
27
スマホでの慣れぬフリック入力は上下左右も苛立ちながら
5
今日からは 秋が深まる 神無月 出雲国に 神々集う
18
爽やかな 秋風が吹く 里山に 金木犀の 香り漂う
13
朝方の
東雲
(
しののめ
)
の空 鱗雲 大空高く
黄金
(
こがね
)
に染まる
17
目の前で派手に転んだ
О
Lは手から絶対スマホ離さず
17
あの角をはじめて曲がりささやかな冒険しつつ会社に向かう
14
ながらへん 酸いも甘いもかみわけて ころもかたしく吾がふしどまで
5
きみいって 未来みるだけ 甲斐だった いくさわざわい みずにすんだね
12
カルピスをソーダじゃなくて水で割る 唐突に夏の終わりを感じる
12
今どこにいるのかどこにむかってるのか酸素のある宇宙空間
4
かてとなり すえの胤にて つたわらば 血の少々も もってけ秋の蚊
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