Utakata
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ミルキーはママの味だと言うけれど うちのママとは違うと思う
13
秋晴れの今朝一番に新しき石油ストーブの試運転をなす
9
満天の 星降る夜に 見上げれば 南の空に 流星群が
13
秋祭り 力自慢の 若衆が 鎮守の森で 奉納相撲
11
おい茂る 枝を払いし 空を見る 飛行機雲は 少年を乗せて
16
何気なく utakataの
短歌
(
うた
)
詠み説けば 惹かれし
短歌
(
うた
)
は 神無月の
歌人
(
ひと
)
7
早朝に静かに鳴くや猫の声起きてはいかがと我を促す
16
世の中に星の数ほど人がいて今宵あなたと会話している
10
よーい、どん ぱっと散らばる年少組 慌ててあと追う先生ら /幼稚園の運動会
14
あきらめのつくもつかぬもおなじこと けふもこよひも歌ばかりよみ
11
真夜中に自分の長所書き出して 明日の私を励ましている
21
酔っぱらう、気がつきゃあたり一面に、朽ち果てたまま
短歌
(
うた
)
が転がる
14
「今週の休みは何をしているの
?
」聞けない程度の関係と知る。
13
夕暮れに 鳴る鐘の音 聞きながら 深まる時間 深まれよ秋
21
のめりこみ一気に読んだ作品が微妙に終わった後の置き去り
11
疲憊したからだはなにも拒めない ひゅうひゅうと鳴る喉の悲鳴が
5
恋人にどんな言葉を尽くすより 大貫さんの『都会』のように
4
午前二時 ミントのお茶を淹れるから 寝なくていいし 泣いてもいいよ
16
此処でしか出会えない品並ぶから気付けば長居レトロな本屋
11
「おれ今夜 夜更かし記録作るんだ」記録終了二十一時半
8
書店で本棚眺めピンときた書籍持ってレジ直行
11
熱を帯び命まぶしひ吾子の身は夢の中でもぐんぐん伸びて
10
ああキミの「お疲れ様」や「おはよう」を聞かせてと神無月に祈る
20
職場にて身内を亡くす連鎖あり 私は・・・そうかキミと離れた/スタートは自分かも
12
オーロラをも一度見たいと目指す北 あれはいくつの夜だったのか
18
忽ちに日帰り旅行を策そうもそれを阻むは秋時雨なり
10
即席のカップ麺見てふっ…と笑う「お店の味!」とは片腹痛い
10
雑踏の中で吐き出す弱音では不協和音にしかならなくて
9
ふわり行く傘の軽みに引かれつつ 降る降るばかり雨道を踏む
8
お大事に どうしても何もないときは カロナールでも(すこしは)寝れるかもですよ>あまり人様にオススメはしない裏技ですが‥(汗)
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