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英会話習い続けて三十四年、飽きもしません進歩もしません
14
故郷が遠く去りゆく青春は、 友の笑顔と甘い初恋
12
味気なき独りの夕餉つと済ませ本を友とす静か過ぐ夜に /夫飲み会
20
台所窓越しの塀猫歩くいつも奴には驚かされる
15
桜夜風に揺れながら聞く君が知ったばかりの神の数式
14
文庫本続きを読まんと手にすれば栞落としてぺしゃんとなりぬ
9
日本語に居候するカタカナの地中海とは異なる位相
9
館長に 直接熱く 語るのは 最後の賭けか 胸の高鳴り
5
「仕事あるうちは幸せ」 祖母の言葉の いまも身に沁むる 手に職
17
ずっと親友だよね いま古紙として置き去りにする交換日記
9
「あの
頃
(
ころ
)
」と
済
(
す
)
ませてくれるな 学ランの
皺
(
しわ
)
懐
(
おも
)
いたる
卯
(
う
)
の
月
(
つき
)
の
末
(
すえ
)
9
71歳古希の春、遠く離れた少年の日々
6
少年の日々は もとらず古希の春 70年は。 昔々は走馬燈
5
県知事のやってる感強めのブログいくつもならぶ
!!
(
ビックリマーク
)
5
花ぐもり青が鮮やか花菖蒲、我をなぐさむために咲けしか
13
いくつものゆびきり心の片隅にそつと重ねてさやうならまた
18
宛て名なき手紙を食みし白山羊が詩を零しながら歩きをりてふ
14
抽出しわたくしといふ不純物取り除けたら何色だらう
8
ラーメンはコの字で囲むフードコートはコの字の角で柱みて食ふ
10
寝息まで写真撮れそな 寝姿よ 添い寝ねこもいい 膝乗りもいい
19
おひざさん とってもさいこう きもちいい ねこの
しふく
(
至福
)
よ おもいだしたよ>一週間ほど連日おひざ
14
田舎市ゴザに並ぶる山菜や揚げて食べよかおこわにしよか
11
数学の授業中ふと横を見て 君と学校やめたくなった
6
新しいネイルは瞳とおなじ色 いつでも君と目が合うようで
10
少年は、夢に向かって、初恋に高校受験大学受験
5
姉が飲むオレンジ色の水薬がほしくて擦った体温計
7
ツバクロの田園に舞う葉桜と初夏を感じる今日この頃は
13
せっかくの春何も思いつかず大粒の納豆と白飯と青ネギ食べる
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カメムシは 不快害虫 理由付け 無駄に殺生 人類の罪
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父母がまだ 実家で暮らしているような 離れてるが故に 起こる錯覚
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