人よりも 先に天へと 行く君が 待つとき笑顔で いられますように
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玉ねぎがポンと2倍の100円へ 何が有ったの?1個買うから
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少しずつオーセンティックなグリーンにブラウンが混じり秋が始まる
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声援が飛び交う校庭走る子ら我も走らん心響かせ
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寒さ知り ただ鳴けずして 時鳥ほととぎす  晩秋の陽光ひかり 夢幻ゆめまぼろしを飛ぶ
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俺たちがくだらないことしてるとき強くなってる岡田准一
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高卒と専門卒が偏差値でケンカしてたが見守ることに
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この道でよくすれ違う人だけど挨拶はなくたまに目が合う
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六本木ヒルズに向けてタクシーを走らせているまだ神楽坂
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こいつなら俺の苦しみ語ってもキャパオーバーにならないはずだ
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赤いちいさな 南天の実の 愛らしき 下に見ゆるは ヒラドツツジか
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判決は人が握ったおにぎりを食べられないというやつに罰
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おかわりはなかったけれど全員が残さず食べた俺のポテサラ
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助けてっ僕を人間に戻してバズり期待でインコに仕込む
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俺なりにわかろうとして頑張って噛みくだいたがわからなかった
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言い分をまとめると人がよくされてる状況が嫌なんですね
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神様の心を掴むルーティーン斜め上見て願いを込めて
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そういえば 昨日はみかんの日であるとか 朝食みかんヨーグルトを食む
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ベランダで 洗濯干して しばし舞う 今夜はオムライス 下ごしらえ済み!
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ねこたちは よあけ夜明けもみずに すやすやと けさはさむいね ひえこんでるね
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おトイレが 真っ白になる 良い気持ち トイレ掃除は 癖になりそう
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ぺったりとくっつくくせに撫でたとこ舐めて掃除に余念ない猫
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別れ際君にあげたあのブラシ二人の仲も解きほぐせたら
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何回も評を見てしまう僕は文章に囚われている 詩でも短歌でも
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人間の つくりしものが 過激化の 一途を辿り 人を損なう
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都心部の ビルから発光 する如く ダブルレインボー エンジェルサイン
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列をすバス停 夜さりのビルの一際ひときわ輝きぬ十三夜
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咎もなき恋のかたきをあやめたる 般若は隠る廿六年
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山影に沈んでいった二日月 MeltyKissがとける速さで
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見送ってくれるならそれだけでいい 忘れない約束もいらない
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