「まちぶせ」を聴きながらあの事件など連想してる夕餉の支度/ニュースと音楽
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視察終え 眼下に紅葉 風に揺れ 秋の花火が 周囲を照らす
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みんなに姉ができたことになる英語の例文
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薄氷うすらいの ごとき夕月 ふち欠けて 羽虫の飛びて 闇に溶けゆく 
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こがらしや 赤み増しゆく マンリョウを 「さき桜桃さくらんぼの如」 と君
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雨傘が音をたてて壊れた せめてと知らせてくれてありがとう 
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腹立った あんにゃろこんにゃろ ばかやろう 話のネタが またひとつ増え
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寝落ちてて 起きたら汗だく シャワーしたい 気持ちと葛藤 あとでお風呂かな
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許せない 相手を許す 必要ない 許せぬ俺を 許すのは俺
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お元気な ばあちゃんたちが ディズニーを デニーズ言うのを そっと見守る  
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揺れ動く大縄跳びの心臓は 生きる喜びの証だろう
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哲学の書物を読んで水を飲むやっぱり私は孤独であった
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チビ猫は ゆうやけ夕焼けさんとか みたいんだ はくれちゃったの じゃあ ねんねする
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山脈を越えても越えてもなお高く人の営みちっぽけなこと
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雲まといノコギリ歯のようにそそり立つ地球の呼吸雄大語る
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大切なあなたをあの日失って二十一だけ増えた体重
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ずっと好きなんてそんなの綺麗事そうしていつか昏い執着
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露かかる網もて秋色引っ掛けて山辺に蜘蛛の紅葉狩りあり
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三時間目に雨が降ります 自分勝手天気予報士 資格有
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満たされる事なき渇いた魂が無表情の下叫んでるんだ
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心臓に 悪いが一転 胸熱く 心動かす 強者つわものどもよ
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自転車の サドルに触れて 思い出す 犬の鼻先 湿度とぬくみ
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これはもう コーラというより 氷みず ストロー鳴らし 君を待つマクドで
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月の道 横切る船は かげろいて 漁に出るのか 時空の旅か ③
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海駆けて 渡れたならば月の道 金木犀の都に着かむ ②
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海の上 低く明るい月があり 光の道が浜へと至る ①
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煩悩の 断つ木刀や 修学ぞ 為す術も無く 教師の元へ
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謂れある 黄金の国 ジパングの 俗説とやらは 今や幻
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難病で 召されし吾子の 墓参り 心落ち着く 秋の一日
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ゆでたまご剥いて剥いても薄皮が残る姿が私みたいで
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