キリンには入場者より月影のアンドロメダが一番近い
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銀杏の葉君の想いが乗せられて便箋となり吾の元へ着く
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天高し脂質我慢し君がため履けたジーパン大事に畳む
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久々に会えば思っていたよりも少し痩せてる父のかんばせ
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季語ありの俳句に七々足してみて短歌にするというタクラミ
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「水曜は?ちょっと抜けれる」キミが言う 逢いたい気持ちおなじ嬉しさ/❤️
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「大会で行けないごめん」「仕方ない残念だけど」残念だけど❤️/返事の返事
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ねえ僕も野球のルール知らなくて この世は少し息苦しくて
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「六日は泊まり」キミからの誘いくるのが私という悦/お誘い
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三ヶ月少し俳句に寄ってみて三十一文字は豊かだと知る
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今日の月綺麗ですかと話しかけ 答えなくても信じていたい
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後輩にもらった絵だけ持ってきた 知らない土地で星を探した
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「来る」「来ない」気まぐれなリス待ち望みいつも桜木目の端にあり
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来週は強い寒波が来るという今日の陽ざしに羽虫の光る
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だんだんとみかんの味が変わってく季節も冬にだんだん変わる
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恒例の淡い花火と夏祭りもう今年から行かないだろう
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おはようと空の部屋に響く声 迷子のように虚しく消える
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散歩せば汗ばむ陽気に石蕗つわぶきの固き蕾もほろりほどけて
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スープジュリエンヌ 皿に満たして 軽やかに 銀のスプーンの 泳ぐ午後の【千切り野菜スープの事です】
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金の雲ヒュンヒュン飛んで見え隠れ 理屈じゃ乗れない「NOの石壁」
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夢を見る別れた嫁とその娘 アラームなんてかけなきゃ良かった
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海沿いを 二人で歩く 秋の夜 流星群に 願いを込める
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幸せにしてやりたいと願ったが口先ばかり あぁ俺は。
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静けさに帰りたくない午後五時半君がいたから死ねなかった
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今日も詠む届かぬままのこの詩をただ愛してと願うばかり
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漫画とか子どもの頃とくらべたら読み倒すってなくなったかも
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冬支度 パンジー敷き詰め 庭整備 冷たい空気 温めるよう
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空気澄み 星が輝く 秋の夜 片手にビール 紅葉散策
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しょうが焼きは マヨが鉄板 マヨラーで 野菜も肉も マヨだく美味なり
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流れ星 南の空に 輝けり ここは天国 はたまた夢か
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