Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1546
1547
1548
1549
1550
1551
1552
1553
1554
…
次 ›
最後 »
短歌には季節変わりの秀歌あり 秋が来ずして虫おも鳴かず
6
甲子園球児の努力認めるが 時代錯誤は汗の押し売り
7
やすやすと五時間待ちを横にみて パビリオンへと政治家は消え
10
渚ゆく 子らの笑声 かぜにのり 真昼の海は ひかり満ちたり
10
夕餉時 昔の常識説く吾を 今時ありえん
娘
(
こ
)
は呆れ言ふ
40
夏の午後ひと雨すぎてなまぬるき風にふくらむレースのカーテン
9
校庭の 花壇に咲きし向日葵の 下向く姿夏が過ぎ行く
23
午前四時四十一分の白い空共に見上げる人が欲しくて
13
何気なくつぶやいてみた一言にかすかに笑った?遠くの三日月
15
エアコンに役目奪われ風鈴はうなだれ見入る涼し朝顔
32
深夜四時四十四分 私と交代しましょう そうしましょう
4
ぼくちん カッコつけてはいないよねって 言ってるってのを 言ってる
4
甲子園 延長戦に さしかかり 仕事の合間 手に汗握る
10
あさってもやなさってもそのあとも生きてる事がほんと解せない
15
『死にたいねぇ』胸の小人がしょんぼりと『生きてて悪いね』図太くすまん
21
好き過ぎて「猫が近い」と感じ取る猫の逃げ足我より早い
25
偶然てあるものだねえばったりと猫の銀次と夢の再会
26
もし我に予知能力があったなら金より先ずは災いだろう
19
人生のエンドロールのクレジットきっと
5
秒で終わってしまう
3
「ほんのり」は幼少期を京都で過ごし、「はんなり」とかが親戚らしい。
10
すぐそこにテキパキ働く君がいる 今なら話せる でも忙しいかな?
10
あなたは彼方 腹の
内
(
なか
)
穴の空いた 身体のかけら
2
セメントと一緒に樽に詰められて君に一生想われていたい
3
実家には古いパソコンまだありて十月以降が心配の種(Windows10サポート終了間近)
7
きみならと苦手な遊びの誘いでも コンマ一秒文字を入力
9
もし君に「可愛いね」って伝えたら ふたりの未来は変わるのかな
10
愛があるみたいな顔で抱き合ってこんな大人になってしまった
6
半券をノートに貼ればあの日観た舞台は記憶の標本となり
16
いつからか 夕焼け色の 短さに 夏の終わりを 一人寂しむ
16
思い出の なかに息づく 切なさを 言葉にできず 心ふるえる
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1546
1547
1548
1549
1550
1551
1552
1553
1554
…
次 ›
最後 »