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心臓の 音で揺れる首 赤信号 静かに歯車となって待つ
9
性欲と食欲の境を教えて あなたの血肉の味が知りたい
6
夜高く舞う鳥わたしマシ 依頼しました、割とうまく騙る世
3
神を神とよんでる時点でハマってる僕らぜんいん神の術中
5
てのひらに降りたときには消えていて僕はほんとの雪を知らない
9
三年間あなたのおかげで幸せで 日々が眩しく輝いていた
11
地獄旅行あなたと行きたい道連れに火車地獄とか楽しそうじゃない?
3
ほうじ茶と塩昆布入れて炊く茶飯 魚の漬けを乗せ いただきます
6
埋まらない寂しさはもうそのままで 勝手に月は輝き続く
8
愛おしく抱くその箱に何が居る 何を交わして笑みを浮かべる?
6
先生を目の前にして耐えられず 涙溢れる卒業の時
8
「 寂しいと呻き続けて死んでった生命体の生涯」無料配布中
3
「そっちじゃない」声に惹かれて道を変え 後ろの天使は嘆き泣いていた
5
今はまだ帰らないでと念じつつ間もなく帰る冬鳥を追う
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梅入りのお湯割り焼酎うまいんだまだ冬だろういつまでだろう
13
男性器、あ、ダンセイニの、その、口籠る愛はしづけさに消えゆく天使 すべての音楽よわれてゆけ
2
大丈夫こんな事では離れない きっとおんなじ月を見ている
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誰でもいい 満足させろよ 小石ども すべて蹴散らす かかってこいや / 早く死合おうぞ
7
愛している、あいしているからここまでをわたしの死後に咲く雪とする
5
昼休みなんとなく聴くラジオから不意の推し曲心で叫ぶ
16
コンクリートを打つ雨音はまぼろし お薬飲んではやくおやすみ
7
わたしのエリス 断定的な美を持つてわたしを傷つけてほしいから意味のない口吻を
3
永遠ときみの私語とのちかしさは(溶けて)死後何年なんだろうこの世界、墓所
4
しずかなる工房のすみ旋盤はしばし火花の日々を忘れて
9
花の中 笑うわたしを覚えてて いくつもの季節 しあわせだった
14
雪白く残るこの池隠れ家か眠るハクチョウまるで保護色
20
一緒だと そう誓いてし 端の指 呪いのように 今も絡まる
6
迷わぬ様 置きしパン屑 鳥が喰む グリム童話と 重なる日々よ
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案ずるより産むが易しといふ言葉 一昨日の我に教えてやりたし
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晩御飯 食べたそのあと おやつ食べ 満腹超えて 今日もおやすみ
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