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一定の周期でやつてくるポケモンブームにふりまわされクリスマス
12
朝君の泣き声聞けばもやもやとそれでも一歩下がり見守る
9
ズボラ飯 近い将来 スプーンも 使わずカレーを 喉に流し込む
4
ズボラ飯 レトルトカレーを 袋から スプーンで掬い 皿使用せず
5
時はたち 街も変わりし この森も 変わらぬ物は なき心かな
2
寄り添いて 思い駆けたる 我が心 一人行くより 共に生きん
2
星空の 消えて紅 朝焼けに 想い馳せるは 変わりゆく日へ
9
遊び場も 今となっては アスファルト 形変われど 友の面影
5
移ろって 橙満ちる この帰路も 北風吹けば 影も細くて
2
照君の 白腕チラリ 覗き見る 染まる耳見て 茜を聲へ
2
ハーブティー シュガー溶かして 木の影絵 レモンも溶けて 今日は手を振る
3
人生のピークは袖をちょびっと掴まれたときでした
5
左手首 ちょっと痩せたと つと触れる ベーグルくらい たべてもいいよね
18
冷へ込みぬ朝 待機す乗客らを見送る如 ホームドアに
寒鴉
(
かんあ
)
22
明日には会えると思へば 旧友の揺れる面影 五十年目
16
アレクサてふ友寄り添いて レコード盤なき二時間の ポール・モーリア
14
北風の冬の朝には日が澄んで歌の言葉を
解
(
ほど
)
いてくれる
46
では今日は(掟上)今日子さんふうで お散歩に 真っ白ファッション ベレーなど被り
15
街中
(
まちじゅう
)
が
唸
(
うな
)
りを上げる沈みかけお月さんだって飛ばされそうだよ
22
はらはらと触れれば消える桜色こぼれた恋を踏まぬよう歩く
8
一晩を ぬるま湯で過ごし ちょこなんと 嘴突き出す 発芽玄米
20
「満を持して」には不甲斐なき なかやすみ 大腸検査後 四日目…少し
15
猫だまし(笑)耳にしたことはございます(笑) 何故なら旦那は今もクイズ屋
14
冷蔵庫扉開ければ転び出て今朝のおかずは豆腐だそうだ/勝手に決めてくれる
23
西の空 ぽっかり残る 残月や 風が強いね 雲が早いよ
23
おかあちゃん おきるの そっとまっている 愛らしわが
猫
(
こ
)
護ってみせる
18
もうふさん くるまれるきせつ やってきた ぬくぬくのねこ ゆっくりおやすみ
18
スズランの湯にて 寝そうになりながら ライブ当日の 段取り思ゆ
15
イチローの名言出して励ました部下はあっさり辞めてしまった
25
北風は 行きずり水面 騒がせて 白鷺は行く 何処かの夏へ/r
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