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楽しくて 楽しいほどに 悲しみが のしかかるから もうすぐ終わり
2
この世には不要なものが多すぎる最たる例が君の不幸だ
6
朝起きて 雪がとろけた 畑には 春の嵐が 吹き荒れ捲る
5
ぱたからは何故かパンダの宝物ご飯の前のおまじないだよ
8
霰
(
あられ
)
降り
春雷
(
しゅんらい
)
の鳴る 寒い朝 そっと咲いたる
盆栽桜
(
ぼんさいざくら
)
17
前の車を追ってくださいどこか遠くへ導け県外ナンバー
4
冬と春 弥生のレーン 半周す バトンを受け取れぬかの如し
16
昨晩の名残を拭う春の風ざらつくシーツが終わりを告げる
4
勤務医の胸ポケットからはみ出した三色ペンの折れたクリップ
4
紛争の 絶えぬ世界に 春風は 新たな時代 告げて吹くなり
8
かなしみを きれいと呼んでもいいですか 大事にしていていいものですか
8
今はただ 涙のような雨が降り まちが凍えていくのを見てた
8
お昼には鯖が食べたいはずなのに、カレーのものもの じっと待ってる
4
校庭で当然強風目をつぶる ここはどうやら夢の世界で
4
知りながらみんな黙っていてくれる日課となったボスのコックリ
13
自分では眠るつもりはなかったが目覚めて恥じる職場のうたた寝
12
だけれども 肺呼吸は できないよ 悲しいけれど 元にお帰り
6
面談で 打ち明ける口 重たくて 飛び出す魚 いいな私も
7
光射す鮮やかな青色に 見惚れていたら あ、滝登りか
4
とぼとぼと歩く母の背小さくて すこやか祈る 春の風吹く
21
おひさまのひかりよりおもたいね たんぽぽのかあさんのあびたゆきは
10
白寿なる耳遠き母と一語ずつ幼き日のこと
L
I
N
E
で語る
16
春風に 震え咲きたる
繁縷
(
はこべら
)
の 花びら落ちて 野に白き文字
12
片づけのラジオでくすりと
笑
(
え
)
むなんて久し振りだと思う夜かな
18
三月に霙はレアだと見ていたらいつの間にやら雪に変わってた
8
デパートでみんなとたくさん笑い合い 後ろを向けば神隠しの音
4
非難され虐げられはしないかとまた心配なユダヤの民よ
13
夢の中母に「そんなにがんばるな」リアルな声にちょっと涙が
37
大谷の横に二刀のガブリアス身長体重同じポケモン
4
今の子に野球が届く策をねる選手の横にポケモンならび
9
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