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銀条のいくつもたなびく夜の底を逃げればいいさ歯痛の痛さ
6
平日の昼のガソリンスタンドの壁にすべては繋がっている
4
輝いて見えたり僕にはロングシートで菓子パンを食べている人
5
乳児からあくびを移される幸せいつまで続くと考えつつも
9
いにしえに女王ありとは伝えたる塚も築きし そのかみひとは
7
いにしえの女王は失せぬ たわむれに小蛇も恋いし そのひとかみに
7
心地よい匙から穴が消えているさっき開封した龍角散
14
もう2度と 会わないのなら とびっきり 良い人のふり してもいいのに
10
踏み潰す 木の枝枯葉多分虫 咀嚼のように土を感じる
9
姉に本売ってと言われ断ればなぜか涙目(本屋にあるじゃん)
20
オーロラのレンズが映す私の目西日で閉じる しゃぼんも消えた
7
神経が疲弊した時パソコンもお疲れなのか画面固まる
11
海底を二万
里
(
マイル
)
も行くように静かに静かに寝ます おやすみ
37
霜降は晴れたが強い風が吹き枯葉飛び散り花はぐらつく
8
さよならとあなたの背中見送れば優しい風が明日をつれて
27
母が逝き形見の時計腕巻けば脈を打つよな寂しさ湧いて
56
底冷えの街頭の隅に一点の恐ろしき思想 灯りてすぐ消ゆ
10
いつの間に甘いものより苦いもの好きになってるそんな年頃
13
嫌なこと 言う人ばかり 味気ない 日常だけど たまにご褒美
5
ドビュッシー 甘く切ない 幻想に 誘われるまま 現実逃避
9
あそこまでかけっこしようと言っていた子供がいつか私になった
13
息子
(
こ
)
の靴にお疲れ様と磨きかけ今日の出来事キュキュっと話す
27
澄み渡る星に混じりて母の顔友の顔あり秋の夜長は
29
これも夢 あれもまた夢 現実は 苦き杯 知ってはいたが
7
友もなく 一人静かに ギター弾く 自作自演の ボサノバリズム
11
太陽が 眩しすぎると 目を閉ざし 部屋に籠りて 生きる屍
7
暗闇も 慣れ親しめば 都合よく 悪に染まれば 気力も失せる
6
ミ・アモーレ どんだけ背伸びして歌ったか おかげでアルトもソプラノも出せた(笑)
15
んもうーー(笑)鯖なんて読んでないですよ〜 来週?再来週?で、干支四回りです!(笑)
13
和
(
やわ
)
らぎと優しさという粒子なら
宇宙
(
そら
)
からそれを
撒
(
ま
)
き放ちたい
11
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