Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1352
1353
1354
1355
1356
1357
1358
1359
1360
…
次 ›
最後 »
連れてって転校?転学?知らんけどあんたがいたからがんばれたんだよ!
9
せんせいも親友もみんなさようならって言って私を置いてく
7
アメリカが 関税掛けて 慌てるな 世界大戦 始まる予兆
2
コメコメと 言ってるうちは 仕方なし 芋で行きましょ 豆で生きましょ
3
温暖化 異常気象に 慣れてきて 暑くなったら メロンを作ろ
2
呆けと惚け ともにまといし我なれば ちかくにあるは妻らしき君
16
だれよりも清く正しいひとだった 白い絵の具は最初になくなる
11
ただ私居ただけそばで歩いたり、話したりする春の現象
5
ゴミ出しをしない人には分からない袋に入れて初めて「捨てた」
7
ジェネレーションギャップの素を串に巻くアルミホイルという名の銀紙
5
ファミレスのお子様メニューの大盛は完食できず小三終える
6
雷
(
いかづち
)
の転がる音と空の色いずれ黄砂か太陽か
14
聞いたことない四字熟語ばっかりの脳トレクイズ パンクしそうだ
10
いつもより少し無口で下の子がゐない外食君は背が伸び
10
「学校がこわされたから行けない」の真偽たしかめ下は登園
7
嬉しかった はじめて触れたきみの手がおんなじくらいかさついていて
6
言い間違い 減って成長またひとつ そっとほどける 幼い響き
11
怪獣が海でオカリナ鳴らす夜 こだわりすぎてたことに気づいた
9
姉猫
(
おねーたん
)
のほうに おててをのばしたる いきだおれふう・ねんねの ちま猫
21
もうこんな思いは二度としたくない涙をこぼし全部嘘だよ
5
蝋燭を吹き消し君を永遠に美しいまま幕を下ろして
6
思い出すまろい嵐のような君ためらい傷も白くなりゆき
4
歩行者用信号のおじさんとおじさんが届かない恋をしつづけている
8
今君の 声が聞こえたと 思ったら あの頃に似た 春風でした
8
このラーメンを食べてる中倒れたらそのまま死んでいるのだろうな
5
通勤路 黄に
染
(
そ
)
む 晴れし青き空
霞
(
かす
)
む丹沢
霾
(
つちふ
)
る弥生/
霾
(
つちふ
)
るとは花粉や黄砂などが舞う事を表す春の季語
16
いちじくの実がなりすぎてジャムにする共に食する相手も居ずに
10
桜散り向日葵垂れて雪が降る季節みたいに君が過ぎ行く
9
天井を眺めて嘘を数えてる 羽もないので仰向けで寝る
17
地獄堕ち 苦しみぬいてまた堕ちて 見えた光は わが子の名前
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1352
1353
1354
1355
1356
1357
1358
1359
1360
…
次 ›
最後 »