Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1218
1219
1220
1221
1222
1223
1224
1225
1226
…
次 ›
最後 »
逝く時は 一緒だよって 抱き合った ああ俺ごめん 先に逝きます
4
みちばたで みちにまよって みちをきく みちゆくこらに みちをおそわる
5
見抜いても 騙されてやる 春の夜は 嘘でもいいから 繋いでいたい
6
「うそなのか(笑)」 笑顔張り付く 泣き顔で 期待募らせた 自分を恨んで
6
縫い幅は縮めて愛し名を赤き刺繡で満たすハンカチの隅 「ミシン好きです」
25
「うそだよ」と 言われたあとの
余白
(
ブランク
)
を 笑顔で埋めて 一人に帰る
8
「うそだよ」と 笑う瞳の 奥にある 震える熱を 暴けずにいる
6
盾ごしに 聞こえる声が 本物と 知ってて騙される ふりをする
6
嘘でしか 言えない本音 日が暮れば 心の在処は 座敷牢
4
嘘ならば 本音を言える 気がしてる エイプリルフール 弱虫の盾
9
飲み込んだ 「好き」の形に 喉が鳴る 嘘でかぶせて 今日の夕暮れ
7
「うそだよ(笑)」と 本音を嘘に 擬態させ 君に差し出す エイプリルフール
6
君がいま 帰る
縁
(
よすが
)
に 宵どきの この身なりしを なべて託さむ
9
ギラギラでザラザラしててあどけない 君の苦味は甘ったるくて
4
転倒の傷が消えない年になりだるまさんから目指すマネキン
18
盛り付けの美的センスを見せ合って苦き笑顔のセルフスイーツ
18
桜
(
はな
)
散らす 風は熱波を 従えて 二季となり
得
(
う
)
る 夏に怯える ※ 金がない ……
18
意図せずに「とんでもないです」口に出て私はついに心をなくす
5
メカニカルキーボードの音好きだから 文字を打ちたい うたをよみたい
3
踊りと歌 身体と心 同じだろう あふれるたびにぐさりと刺さる
3
寂しさを ひとさじ掬って ミルクティー 甘くはないけど 飲み干してよね
3
ふたりなのに ずっとひとりでいるみたい 分からないかな 言葉の意味も
3
幼き頃、我が主役と疑わなかった 母は脇役だったのだろうか
4
隣の車も同じテレビを見て どこまで行くんだ盛岡ナンバー
4
首都高で渋滞の中窓を開けこんなとこにも人は住んでる
5
師と母が仲良くなると自分まで愛され続けおこぼれの酒
4
声と字の棘に気づいて吾は去れど相手が来れば経を唱える
15
馬鹿馬鹿しい 話ばかりが 捗々しい 墓を相手に 誰憚りなく
6
新年度 今年二回目 スタートを きるにはちょうど 良いチャンス来た
5
死ぬ事は怖くないけど遺された母が不憫で頓挫している
26
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1218
1219
1220
1221
1222
1223
1224
1225
1226
…
次 ›
最後 »