Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1218
1219
1220
1221
1222
1223
1224
1225
1226
…
次 ›
最後 »
病む祖父は 家族のことを 一番に 考えるから 助けてくれよ
7
神頼み 助けておくれ 病む祖父を もし祖父のこと 見ていたならば
7
オレンジの皮を前歯に貼り付けてキャッキャッ笑って日曜日なり /吾子三歳
42
難漢字
雅
(
みやび
)
かほらす古都の風 地方の民は藁で
蓑
(
みの
)
編み
15
みずからをきかいと思いこむことで息ができると学んだ5さい
6
決まり手の首投げたたえるアナウンサー物知りの吾頬が赤らむ
8
マットレス腰に負荷なる負の眠り浮遊の魔法を毛布に掛けてよ
11
格安の米は4キロ袋なり
(
前掲の拙歌参照ください
)
それでも安いと思い購う
6
人であることを最低限にして
5
帰る道 通行止めも解除され 子の無事祈る 月の寒夜に
24
大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
24
これ食べたい
3
桁カロリーの+ボタン 押せば押すほど 幸せな昼
5
のこりなどつゆほどおもひもせぬうちにいつしかそれのつゆのひぬまに
15
ほろ苦き 春の天ぷら 欲せども 想像だけで 胸は焼けゆく
8
横綱と大関だけが強ければ つまらないよね相撲観てても
17
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
29
見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
19
突然の「いい友達になりましょう」一夜の恋か長過ぎた春
23
二晩で一升瓶を空にする 女房三合私は七合
19
本日は鍋をお風呂に入れ皿をまんべんなく 撫でるので定時で帰ります
3
リメイクの作務衣と併せソウルフード小包の中はゆりちゃんだらけ
17
洗えば落ちると言われてた泥はもう血と区別がつかなくなった
6
莫逆の友
(
貴女
)
なら必ず勝てる、必ずだ 断言できる 間違いないと!
7
加速する 時の随を 他所に見て 独身貴族を いざ謳歌せん
5
外に出ずる 気もなく窓に 添い見れば
碧空
(
あおぞら
)
すらも 雲重く見ゆ
27
我が家には金魚二匹と妻と我 今年もつつがなくあらまほし
19
横浜は 今日の午後から 雨予報 傘が嫌いな あなたを想う
5
息子から「面白いよ」と差し出さる本で温もる家族の時間
27
「そのバッグまだ持ってたの?」ママ友よ一生出汁巻き失敗してろ
30
モノクロの 愛おし双星 惜別に また会える日を 願う月影
3
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1218
1219
1220
1221
1222
1223
1224
1225
1226
…
次 ›
最後 »