真実の愛がなんだか知らぬまま愛せない理由わけばかり見つかる
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片思いしていた頃の僕ならば 今の僕見てきっと殴るよ
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赤色のリンゴが落ちて気がついた 僕ら互いに惹かれあってる
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僕と君 量子もつれの関係で 互いの顔を窺っている
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触れていい その言葉さえ 疑って 君のとなりで 手をこぼしてた
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ため息も 撫でてあげると 君がいう その言葉はまだ 少し震えて
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胸うずく想いする短歌うた高校生?帰れぬ日々を思い出します
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君の背を も一度撫でてみた我の 指をそっと 伝う湿度
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ぼくの光だ なんて言葉を 息みたく 吐いてる君を 信じていいの?
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名を呼ばれ 強く引く声 手繰り寄す 君がやっぱり いいんだもん
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しょうがない ジャズにタバコに格闘技 ドーパミン系三点セット
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テレビドラマ 仏壇の中のスイートピー 何か気になり忘れられない
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ブラックな会社は辞めれば済むもんなセルフブラックどうしようかな
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誇らしき造り花より棘を持ち咲けるサボテン愛でて生きたし
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おだやかでいたいこころに降る雨が染みたら涙流してもいい
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飴玉をミント系のに替えたから散歩のみちはすでに早春/花粉症
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「妬んでも泣いても良し」とつぶやきて私は私を許すと決める
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ふらふらで何がどうだか解からずに高次脳機能障害者行く
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私にはやらねばならぬ事がある障害背負った母看取ること
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友を絶たれ社会を絶たれ夢の跡嫁というのは奴隷ではない
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泣くために君に出会った訳じゃない サンディエゴってどこなんですか
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悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
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コーヒーに砂糖なくても飲めますし ゾロ目とかでも少しはしゃぐだけ
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寒風に 空腹満たす ランチには 台湾ラーメン パワーみなぎり
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高まりにシーツを掴み 靴下はいつ脱ぐべきか考えている
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明日には 貴女に会える そんな夜は ドキドキしつつ 笑い止まらず
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寒空を ふと眺めつつ 月明かり 静寂な街 雪を照らして
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震えながら早足で行く音のなき道 凍る轍にみちびかれて
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スリーブに 描かれたイラスト ときめいて ホットミルクティー ずっと温かく
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高さこそ突きつけらるる峰の花 霞の中にてとくと見据えん
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