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頑張れと明けてなほ鳴く虫時雨 東雲明るし雨直ぐ上がる
40
人間の顔をしてるが本当は猫とか犬や兎な僕ら
39
星時計ひと粒落ちてひかり消ゆ幾千光年夢のまた夢
16
ジャングルのような葉っぱが一斉に揺れて「おはよう」窓開けた時
21
年を一つ重ねて年輪という 友を重ねて
友輪
(
ともだち
)
と呼ぶ
11
揺れ動く 炎のやうな ともしびが 届きますよに 笑顔見たいよ
25
絶対やずっとを口にできる若さ 短所は案外綺麗だったね
7
半袖の シャツはそろそろ 寒いから 戦力外で 長袖ローテ
9
日の落ちし虫すだく道牛の歩で歩かば不意に子犬じゃれ来る
49
人参に レーズン混ぜて オイルと酢 卵を添えて 珈琲淹れて
27
何もせず からっぽのまま 歳重ね 身体の中を 風がくるくる
18
カップルが 闊歩する街で ただひとり トートバッグと 腕組むわたし
37
川辺にて揺れる彼岸の赤色は 落ちて燻る天蓋の花
10
青春とつぶやきたいけどほほのニキビ気にしてるだろうからスルーする
20
最初から できることなど なにもない 練習すれば なんとかなるさ
10
浴室の壁に磁石がつくと知るニトリへ急ぐ物干し難民
31
運動会 練習隠れて見しママの気持ち分かりて親子にエール
44
ひげと毛と 小瓶に入れた 小さな骨 そのうちいくよ 会えたら会おう
16
おしろいの花もうなだれ秋雨は憂いの記憶を呼び起こす也
11
遅延する電車の言い訳流れれば誰も彼もが傷つき給う
11
桃色の 空遠すぎず 手に取れず 恋はたそがれ 秋は夕暮れ/r
14
帰り道 秋の夕焼け 美しく 疲れた体 少し軽やか
33
涸れ果てた向日葵たちの亡骸を弔うように
嫋
(
そよ
)
ぐ秋風
24
休みの日 雨降るかもと 予報見て 予定かえたが 降らへんのかい
8
一夜明けニトリへ息子と行ったこと夢かまことか母に訊ねる
26
元気そに自虐を言へば笑へるも 言わればへこむ老ひのプライド
47
秋晴れの 気持ち良い朝 すっきりと 休みであれば 最高だった
10
玉ねぎが 淡路島より 届いたと
同僚
(
とも
)
よりもらひ 驚く甘さ
32
今日もまた豆をコリコリミルを挽く芳醇な香り朝の始まり
24
不条理を生き抜く先に浄土あり怖れ抱かぬ心広がる
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