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秋休み 皆が母国へ 帰ってゆく 隣の猫は 変わらぬ仕草
11
雨上がり 雀とメジロ 集まりて 木々の小枝で 交歓す朝
27
可愛げは自宅のトイレに流してきました水道代はそちら持ちで
16
森に入り リースとなるよな
蔓
(
つる
)
探す 松ぼっくりも此処にいるよと
34
考えがまとまらなくて詠む時も迷ってばかり直してばかり(でも楽しいから続ける)
30
華やかな衣装にその身を包む人ら蝋燭の火も手を叩き祝う
9
連休の 初日話題は プロ野球 明日もきっと 野球の話
7
ようやくに今年の夏も終わり告げ片手に足りる思ひ出仕舞ふ
52
君が死に 二人で話した 言葉らは 私ひとりの 記憶となりぬ
26
のどじまん西宮にて生放送うたとも出るやも目を皿にする
26
夕闇に 沈む街並み 休日の 仕事終えた身 ホッと包みし
29
温泉に 入浴剤で 早変わり 今日のお風呂は 登別の湯
27
湯につかり背中の重荷おろそうか 電気を消して鼻歌うたって♨️
31
入院中 オレはオレだよもう何度オレにオレだと名乗らせるんだ
14
お湯使う 頻度が増えて 指先が カサカサすると もう秋らしい
12
秋の夜に哀しみ撫でる白き手を払えば闇に雨の
音
(
ね
)
のふる
36
音楽の神
(
ビートルズ
)
足跡辿りてリバプール
四十年
(
よそとせ
)
経てども港町
眼裏
(
まなうら
)
に
38
死の匂う遺恨渦巻くガザの地に停戦の報 祈りの止まぬ
31
秋の蒼 雲にはしごを掛けてなお届かぬ人の聲繋ぎ止め
19
夢で見た
沢田研二
(
ジュリー
)
は若く美しくパフォーマンスで酔わせてくれた
25
あきつ風 雲の通ひ路こころあらば ふみ吹き寄せて人に届けよ
21
朗読会 奇跡を集め 音楽と 宮沢賢治に 酔いしれる秋
27
孫ら去り片付け終えたテーブルに二杯分のコーヒーを淹れる
34
星降る夜 またステージで 歌いたい 懐かし日々と 恥知らず日々
25
よじ登る城の階段前後ろで「介護します」と息子ら笑う(犬山城)
28
今日の湯は 別府温泉 湯めぐりの 旅を思えば 安くて快適♨️/羊の皮を被った山羊様😊
24
会う人に合わせてキャラを変えている あなたの見てる私はだあれ?
11
ひょっこりとネズミが顔出す並木道どこにでもいる科学の賢者
17
出来るのは出来ないわけを探すこと出来る理由は探し出せない
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まだ少し しっくりこない 祝日の スポーツの日は 変わって五年
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