入らなきゃ あすの私が 後悔す 風呂入るまで いつもグズグズ
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ああ今日は歯磨き前に風呂入ろ直行したいの何もせずにさ
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半袖や 長袖シャツに パーカーも ジャンパーもいる 今日の服装
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段々に明け遅くなる長月にゆったり生きろと朝の伝言
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進んでは 二歩下がるよな 日もありて めげずに戻る また振り出しに
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面構え 戦いっぷり おとこよの 元ヤンかしら 白星おめ
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雲がちの茜空はふるさとの夕焼けの海にどこか似ていて
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昼と夜 長さが同じ 明日から 夏から秋へ 秋の夜長に
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何もなき路地に一本曼珠沙華群れて咲かねばどこぞ寂しや
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味噌汁を 美味しく思う 秋の朝 四季折々の 自然たのしむ
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これほどに紅く染まるか一面に散り敷かれたるもみじ踏みしめ「鶏足寺」
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過ぎし日の写真めくらば懐かしきそして楽しきそして寂しき
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友たちの 人生初の チャレンジに 勇気をもらい エールを送る
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ペシペシと 顔をたたいて ひらけごま 布団に入る 猫、秋モード
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あの夏の 想いを忘れ させるな 夏をまた待つ 歌でも詠んで
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モラトリアム人間たちの繰り広げるお気持ち表明合戦は美学
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明日から って思ったが 明日から だとしないかも 今日からしよう
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昨秋に似たよな短歌うたを詠んだかとおぼろな記憶確かむる朝
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羊雲 ポコポコ可愛い 朝なれば 今日もがんばろ ぐんと伸びする
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羊雲その時同じ空見てた人をみつけて心嬉しく
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夏っぽい 感じなくなり 秋らしく とうとう麦茶 パックもわずか
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熱気球 いつか乗ろうと 約束し 大空飛ぶ日 夢見て眠る
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芸術も音楽・映画も君とゆく私の心金色に継ぐ
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おめでとう リーグ優勝 強かった さみしいけれど あと数試合
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虫たちが 蝉から受けし バトン持ち 全力で鳴き 駆け抜ける秋
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人は皆 唯一無二の 存在で だから愛しい だから淋しい
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追い風に 乗って進めよ もっと漕げ 『頑張れよー』と 掛け声かける
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行きたいな ひとりカラオケ 久々に 受付突破 する気力あれば
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土俵入り 声援の量 聴き比べ 推しの人気に  ひとり悦に入る
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九月末 テレビ改変 メンバーが 一緒になって 別れ悲しむ
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