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女子らとは まるで違った 足音が どどどどどどど 男子のリレー
20
いつもなら 気にせぬ君の 横顔に キュンとしたのは きっと汗のせい
19
茶道具を 愛でて愉しむ お茶会で 利休百首に 思い巡らす
28
お片付け 期限の切れた 調味料 使った記憶 一度の美品
10
船の往く中川運河の倉庫群 荷役に残る昔の
欠片
(
かけら
)
34
ふとつけた テレビに映るウルトラマン 哀しきヒーローゼットンに散る
16
行くことは叶わぬけれど
山車
(
だし
)
が出る長月二日今夜宵宮
30
「真面目だから」 と面倒事を 頼まれる 頑張るやつが 損する世界
23
夏雨や ジメりと 恋はもどかしく まとわりついた 重たい何か
6
まっすぐな線路が敷いてあるように進んで行こう花も咲いてる
20
今日を終え 空っぽになった 教室に 喧騒ぬぐう 秋風が吹く
26
空見上げ 月の明るさ 感動す 昼は姿を 隠すけれども
28
惚れそうに なるのを止める 臆病で 失恋すらも 出来ぬ身だから
19
蕾
(
つぼみ
)
のまま 枯れるの恐れ 種すらも 撒かない。花は 実りなどしない
16
すすきの穂似合ひし風は秋の風共に待ちをり虫とて吾とて
39
目覚ましが 鳴る少し前 猫さんが まだ寝れるのに 起こしてくれる
11
葛の葉が石垣おおう坂道にけたたまし声ツクツクボウシ
28
夕焼けが とても綺麗な 空なれど そろそろ雨も 恋しい暑さ
27
ありがとね 君に届けと 空
仰
(
あお
)
ぐ 出逢えたあの夏 サヨナラの夏
31
茜色西日輝く今日の日で 我にかかった魔法はとけた
28
濃緑のスギ薬局のレジ袋に精霊バッタどこで紛れた
25
昼は夏 朝晩少し前 涼しくて 夜は夏より 秋混ざりつつ
9
六十の壁越へ断捨離終われども吹く風任せの余生は望まじ
37
何となく太くなりしかコガネグモ庭に居続けひと月が過ぐ
31
一本の 映画のような この夏の 余韻に浸る 間もなき初秋
12
「先輩!」と 呼ばれて気づく 年でしか 人の上には 立てないのだと
22
繁忙期 ようやく終わり ひと息す 夏の片付け 始めたくなり
26
太ももに 湿気がまとい 敷布団と 擦れる不快感 雨の日の夜
18
平日の 空いた時間で できること 休みの日ほど なにもできない
12
大雨に夫は一日骨休め アニメ見つつも畑を気にし
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