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我と彼 同じもの食べ 育つのに どうしてこうも 差があるのだろう
11
夥
(
おびただ
)
しい 努力で出来た その能力 羨むだけでは フェアじゃないかも
15
給湯器 お湯が出ないと 大慌て 連絡するも 慌てて掃除
9
命かけ人を愛する凄まじさ 出逢えた奇跡は宝物だよ/釋愛翔様の歌を読み…
22
新前橋、終点前橋、きみはうまく無理できてるのかなって気にした
10
長月は風流気取りて詠みたしや秋の七草探し歩きつ
38
涼風よ 夏の終りを 幾度も 重ねて君を 忘れていった
11
久しぶり 寝る時猫が 横にきて 寝るなんて夏 もうすぐ終わる
13
サンゴジュの実の色付きし散歩道雀の遊ぶ涼風の朝
29
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
16
もう二度と会えないくせにインスタで仮想的にきみを繋ぎ止める
12
暑くても 肌寒くても どっちでも イヤな私の わがままなボディ
9
「濾過できない思いはやがて結晶に」十代最後の自由研究
14
庭隅のチョコレートコスモス地味なりて秋の風情に合ふと慰む
33
バス停は人影も無くこの夏を閉じ込めるよに降る蝉時雨
38
不覚にも少しときめく ニセモノの広瀬すずからメール届いて
24
ノーマット切れた晩夏の油断とは仲良くなれそうもないかゆかゆ
14
ふくらんだ ホクロの真ん中に 毛が一本 孤島に生える ヤシの木みたい
14
単純に 早寝早起き 良いんだが 早く起きると 早く眠なる
9
歩道橋登らば汗の滴りて高き空にも秋は未だ来ず
41
夏の末 鳴き出した 最後の蝉が 遮る 二人最後の会話
9
リズミカル ミシンの音が 響く夜 刺し子
布巾
(
ふきん
)
を 6枚仕立てる
30
アボカドの水耕の種変化無く夏の絵日記白きままなり
43
一つしか 変わらないのに 八と九 終わり始まる 月末月初
9
みまかりて三十余年経し夏に初めて訪いぬ
亡父
(
ちち
)
のふるさと
34
亡き父の生れし小島や瀬戸の海茜に染めて日は沈みいく
37
遠き日は船で行き来の島なれど橋のかかりてスイスイと行く
27
うらはらに思いと違い進み行くわたしはどこへ行くのだろう
15
憧れた田舎暮らしにさようなら都会の暮らしに夢を語ろう
18
はぐれかけの 私も取り込み 囲まれる 体育祭は
永遠
(
とわ
)
の思い出
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